田植えが完了して幸せな夫ですニコニコ

 

本日3日間に渡る田植えが完了しました。

北海道とはいえど強い日差しの中で汗をかきながら

頑張って田植えを行いました。太陽

 

田植え機の操縦はもちろん師匠が担当で、私は田植え機に苗を補給する担当でした。

(田植え機の立ち回りは見て勉強です真顔)

主な仕事は以下です。(本当は写真を撮りたかったですが、忙しくて無理でした笑い泣き。妻が撮影した前々回の記事をご参照ください。)

 

①ハウスの育苗箱を軽トラに積み込む

 4時からスタートして最初は涼しいですが、日中日が差すと汗だくです。

 

②育苗箱に水をかける

 育苗箱の底に泥がついていたり、苗の覆土が乾いていると田植え機が苗を上手く取り出せないようなので、用水路からエンジンポンプで水をくみ上げて育苗箱に放水します。水道水ではないので目や口元に水が入るとへこみますニヒヒ。

 

③田植え機に育苗箱を補充する

 田植え機が水田を一往復する度に移動先へ軽トラを先回りさせ、そこで育苗箱を田植え機に補充します。農道は狭い為水田に軽トラを落下させる危険性があり結構神経を使います。

 

④育苗箱を洗ってしまう。

 田植えが終わった育苗箱に残っている土を用水路でじゃぶじゃぶ水洗いして軽トラで輸送し納屋にしまいます。水浸しになります。

 

①~④の繰り返し

 

「田植え」とはこれまで田植え機で苗を水田に植えるイメージしかありませんでしたが、上記の①~④も「田植え」の一部分であることが今回田植えをやってみて初めてわかりましたニコニコ

 

田植えが私が今働いている農園では一番きつい仕事とのことです。

朝の4時から夕方17時まで、途中休憩もありますが大体13時間勤務でした。

サラリーマン時代にもその位の勤務時間はしばしばありましたが、田植えの方が私には合っていると感じることができました。(5年、10年後もそう言えるといいですが汗)

田植えは肉体的には過酷ですが、広い空と自然の中で働くことができて精神的には健康です。決まった数の水田に苗を植えるという、明確なゴールがあります。(まだまだ農業を始めたばかりでこの先何があるか分かりませんが滝汗)

 

蛍光灯の下でパソコンや資料とにらめっこしながら客先や上司のプレッシャーを受けて先の見えないトラブル対応をしたり、不毛な会議に参加することはありませんニヤリ

 

 

最後に田植えが終わった水田を記念撮影爆  笑