9月15日から始まったインドネシアとイランへのUCIアジアツアー遠征。

ツール・ド・モルッカ、ツール・ド・バニュワンギ・イジェン、そしてツアー・オブ・イラン。

おかげさまで、いずれのレースも相応の成果を残すことができました。

 

そして、遠征部隊は10月15日に無事帰国しましたので、このブログエントリーを通じてご報告いたします。

 

ということで、帰国時の様子を少々ではありますがご覧ください。

 

まずは現地時間10月14日未明、イラン・タブリーズ国際空港。

大きな荷物の預けや出国手続きなどに2時間以上を要し、やっとの思いで搭乗。

 

 

 

 

2時間40分のフライトで向かったのは、トルコ・イスタンブール。

ここで13時間のトランジットということで、いったんトルコに入国し、急遽手配したホテルへ。

 

それぞれに休息をとったのち、再び出発。

 

 

空港からホテルへは選手・スタッフ、たくさんの荷物とを3台に分けてホテルへと向かったわけですが、ホテルから空港へと戻る際はなんと1台での移動に。

ドライバーを通じてもう1台急ぎで手配してもらったのですが、乗車スペースがなんとか確保できることと、搭乗時間が迫りつつあることを鑑みて強引に…。

これ、日本だったら絶対にNGですよね…トルコならOKなのでしょうか!?

 

 

何はともあれ、トラブルなくイスタンブールを出発できることに。

 

 

 

約10時間のフライトで、今度は韓国・仁川国際空港へ。

そして、ここから中部・成田・関西と3方面に分かれるため、部隊はここで解散。

写真は、解散前最後の挨拶といったところでしょうか。

 

 

今回の遠征では途中風邪が蔓延するケースこそありましたが、事故や事件などトラブルに巻き込まれることなく1カ月を送ることができました。

レースで結果を残すことが1番ですが、同時に異国での活動を通じてタフさを身に付けることや、文化・風土に触れるという貴重な体験もでき、チームにとって大きな財産になりました。

UCIアジアツアー、Jプロツアーとこの後も連戦となりますが、今回の遠征を契機にさらにたくましくなった選手たちとチームの姿をお見せできると思います。

どうぞご期待ください。

 

次回のチーム活動は、10月20〜22日のジャパンカップサイクルロードレースです。

近日中に正式なロースター発表を行いますので、楽しみに待っていてください。

 

 

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU

AD