PET検査に行ってきました。


当日の朝から絶食。(お茶・お水はOK)

保険証と、紹介状と、予約表と、3万円 (>_<) を用意して、

準備ばっちり!!

念のために、注意事項を読んでみる・・・と、


なんと、


前日、当日の激しい運動(ウォーキング)はおやめください


と!!


え!!


おととい、10キロほど歩きましたけど。


夕べは40分ほど歩きましたけど!!!


あー朝、駅まで歩いて行こうかどうか迷っていたけど、

これは中止だな。



「PET検査 激しい運動」 とか

「PET検査 筋肉痛」とかで検索してみると



あー


筋肉痛になると、砂糖水(主治医がこう呼んでいた(*'▽') )がその筋肉に集まってしまって、

肝心の癌のあるところに砂糖水が集まらなくなってしまうみたいですね(>_<)



じゃ、じゃあ大丈夫。


筋肉痛じゃあない。


大丈夫。


ほ・・・



え?


じゃあ、常に筋肉痛になってたら癌に栄養が行きわたらないってことかい?


いや。


その前に無酸素運動は細胞にダメージを与えるよね。


難しいな・・・


人間の体って(*_*)


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現在、ホルモン療法を行っています。

普通は、手術後、開始するのですが、私の場合、手術まで3か月ほど日があったので、告知の日からホルモン療法を開始しました。


乳がん!! ということに対しても不安はありますが、

目先の実害といいますか、

そういったものについての不安は大きかったように思います。


抗がん剤での治療になると、脱毛等々さらに厳しい副作用があるわけで、

それと比較するとホルモン療法はましなわけですが、

やはり、始める前は不安です。


私の場合、研修講師なんかもしているので、


研修中、急に汗が噴き出したらどうしよう?

研修中、めまいがしたらどうしよう?

リンパ浮腫で講師はできないんじゃないか?

術側のバストが明らかに小さいのが服の上からでもわかる状態になったら人前に立てるだろうか?

朝、急に体調が悪くなることがあったらどうしよう?

頭を使う仕事なので、パフォーマンスが下がってしまうんではないか?


などなど。


結局、これらの不安は全く杞憂に終わりました。


実際には、


研修中や打ち合わせ中に、ドバっと汗が噴き出すこともありますが、

タオルハンカチで拭けばいいや、

くらいのもんです。


実際にどうなるかなんてわからないのに、

最初は、もう仕事なんてできないんじゃないか・・・

って落ち込みました。


今まで通りいかなくても、行かないなりにやっていけばいい。


そんな風に思えると楽なんでしょうね。


今でこそ言えますが、


これから先、また治療法が変わったり、

これまで出ていなかった副作用が出てきたりしたとき、

こんな風に思える自信はありません。


きっと、そのたびに、不安になったりするんでしょうね。


でも、絶望することはない。


って思います。





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PET検査の不安でいっぱいのさくらです。


深刻な不安は忘れて(忘れるんかいっ!!)、くだらない心配の話を。



8月から食事改善、ウォーキング、ジョギングで、ダイエットしている私。

告知時点で68㎏ほどあった体重を62.5㎏まで落としております。


そうなると、もお、以前はいてたけどふとってはけなくなったスカートがはけたり、と、

おなか周りもずいぶんすっきりしてきました。


っで、ふと不安が・・・


ゾラデックスって、打ってもらうとき、ベットに横になっておなかを出すでしょ。


そしたら主治医が、むにっ・・・て、いとも簡単におなかのお肉をつまむんですよ。


っで、ぐさっとふっとい針の注射を打つわけです。



いや・・・


痩せてお肉がつまめなくなったらどーするんやろ・・・・


例えば・・・ダイエット&筋トレで


おなかの贅肉がなくなって、腹筋われたりしたら、


どーするんやろ・・・・



見てろ!


主治医!


「おなかは無理だから別のところに打ちましょう!」


と言わせたい!!  ← ○友のCMか?



え・・・もしかして、


お尻?




それはやだ(>_<)




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前回の、診察の時、PET検査の予約をしました。

手術、放射線を終え、ひと段落、のところで、

骨転移などがないかを調べるためのものです。

何もなければこの後は、


年3,4回の血液検査(腫瘍マーカーチェック)

年1回の乳がん検診

年1回のPET検査(受けたくなければ受けなくてもいい)


となります。


ここ最近、診察日前なんかはちょっと不安感が増したり・・・ということもありましたが、

比較的、穏やかに過ごしていました。


が・・・・


PET検査を受ける!!


ということになって、


再び不安な気持ちが(>_<)



検査を受けても受けなくても、


どんな結果が出ても、


今ある私の状態に何の変わりはないのに。


急に不安になる。


なんか、ね。


毎晩、PET検査で転移が見つかる夢を見ます(/_;)



どんだけチキンやねん!!


って思います。


でも、


大丈夫、って思ってて、厳しい宣告を受けるとつらいから、

無意識に、自分で予行演習してるんでしょうかね。


防災訓練みたいなもんかな。





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ホルモン療法を開始して8か月。

ホットフラッシュはいまだに継続。

関節痛は少しましになったかな。


最近、気になるのが、歯の黄ばみと、爪の白いスジ。

この辺は、ゾラデックスにしてからのような気がするなあ・・・


もちろん、それまで5か月はリュープリンを打っていたし、

タモキシフェンはずっと飲んでいるから

その蓄積で出てきているのかもしれないけど。


明らかに老化してる(>_<)


やだな・・・


とはいうものの、主治医と話しているときには歯やら爪やらのことは思い出さないんだな。

これが。


それほど気にしてないってことだね。


のんきにいこう♪






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「題名のない音楽会」って番組、ありますよね。


日曜日の朝。


物心ついたころにはすでに放送されていて、なにげなーくいつも見ていました。


毎回、いろんなテーマで放送されているので、飽きないです。



で、何か月も前の放送のことなんですけど、

乳がん告知を受けて、やはりどよよーんとした気分のとき、

いつもどおり、その、「題名のない音楽会」を見ていたのですが、


宮川彬良さんがベートーベンの「運命」を解説するという内容の放送がありました。


これが!!


面白くって。


で、納得できて。


元気になれました。


別の番組で同じような内容でお話さ得ていた様子がニコニコ堂がでアップされているようですので、興味のある方はぜひ



http://www.nicozon.net/watch/sm10183155


この番組では、上っても下がっても同じだ― わー と、なっていますが、

題名のない音楽会では、


上がったり下がったりしながらもよく見てごらん、ちゃんと前に向かって進んでるでしょ?


というように解説されていました。



乳がんの告知を受けてから、たぶんこれから一生そうだと思いますけど、

いろんな検査結果の数値が上がったり下がったりすることに一喜一憂するでしょうし、

体調も良かったり悪かったりするんでしょうけど、

この曲・・・というか、解説のおかげで、前向きに考えられるように思います。



宮川彬良さん、最高♪


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告知を受けた1月からリュープリン。

4月に手術を受けて6月からはゾラデックスを打ってもらっています。

どちらも3か月製剤(*'▽')


先日、2回目のゾラさんを打ってもらいましたわよ。← なぜ、さんづけ?


ゾラデックスは痛い!

三か月製剤はさらに痛い!


というお話を聞きますが・・・・・


私はそれほど痛いとは思いません(*^_^*)



6月に初めてゾラを売って打ってもらったときのこと・・・


主治医「リュープリンと比べてどうですか?」


さくら「え?」


主治医「痛さとか・・・」


さくら「・・・前がどうだったか覚えてないから・・」


主治医「前より痛いとか・・・」


さくら「特に・・・(*^_^*)」


主治医「あなたはのんきなところがあるからね(笑)」


看護師さん&主治医 「(笑)」


主治医「結構、痛がる患者さんが多いからね。そういってもらえると、病院側としてはうれしいですよ~」



と、まあ、こんな会話が交わされておりました・・


結構、痛みには強い方なので、痛いの嫌!! という方には何の参考にもならないかもしれませんけど。


確かに、6月に打ってもらったときは、にゅるにゅる・・・と入っていく感じがしてちょっと痛かったようにも思いますが、


先日打ってもらったときは、パチンっと、一瞬で、「へ?」という感じでした。


あまりに一瞬で、6月の時とも違って、痛さなんて全くないので


(ちょっと、先生、打つノン間違ってるんちゃうん?ゾラさんの三か月、ちゃんと打ってくれた?)


と、心の中で思っておりました ← 失礼


ほんとに。


次回打つまでに生理が着たらどうしてくれる~~!!


とまで、ちょっと思いました(曝)


ほんと。

何の参考にもならないと思いますけどね。

痛さに強い人にとってはそれほど痛くないということです。


出産の痛さに比べたら、カスみたいなもんです。

化膿して爪を抜くときの痛さに比べたら蚊に刺されたくらいのもんです。

婦人科検診の細胞診で細胞をとるときのほうが嫌~な痛みです。← 人による?



あまり怖がらずに、平常心で治療を受けましょ~

仕事上、初対面の人と話をする機会が多い私。


接客とか営業とか、そういうのではなくて、アドバイスとか指導を2,3時間したり。


あとは、研修なんかでは基本、知らない受講生が中心。

事務局さんも初対面、ということも多い。


そんな仕事をする中で、結構、だれとでも話ができる私。


「仕事をする中で」というのがポイントなんですけどね。


実は、人と話したりするのが基本苦手。


テーマがないと話せない。


だから雑談とか、大の苦手。


参観日とか懇談会とかでママ友( ← 友達ではない・・・)となんて、話しできない。


結局、保育園6年、小学校6年、中学校6年間で、たとえばたまにバスで10分ほど一緒になってもとりあえずはなしできる、くらいのママ友は・・・


保育園で2人、小・中学校で3人、くらい。


これがカフェでお茶、なんてことになると・・・そうとがんばって2人。


そんな私。


実は、主治医(男性)と話の波長が合いません。。。


主治医のことはとても良い先生だと思っているし、たまたまだけど、主治医のいる病院で告知され、治療することになってよかったと思っているし、できることならもっといろいろお話もしたいと思うのですが、できない。。。


肝心のところはちゃんと聞けてるし、


頼り切ってしまうとイケナイので、病院・医師とはちょっと距離を置く方がよいと思うので、このままでいいか・・・と思ったり。


はああ・・・・


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こんにちは。


昨日は受診日でした。

いつもの受診日同様、2,3日前からネガティブになり、当日は、さらに緊張感が加わり、結構参ってしまっておりましたが、

一夜明け、元通り元気になりました。


さて、1月に乳がん告知を受け、リュープリン&タモキシフェンで手術まで。

手術後は、リュープリンをゾラデックスに変更しました。


ゾラにしてからというものの、恐ろしい勢いで体重が増えていきました(>_<)


実は、告知を受けて生活習慣を改め、野菜をたっぷり食べ、ちゃんと寝るようにすることで ← それだけで!

3、4キロ減り喜んでいたのです。

以前は、身長167cmで食べ過ぎたりなんかすると68キロ近くまで行ったりして。

それが64キロまで減ったわけです。


なのに・・・


ゾラに変えてからは本当に、何しても肥るわ!! という状況。

「水飲むだけで太るねん!」

という関西のおばちゃんのセリフを思わず吐きたくなるくらい。


で、


すでに告知後、おやつなんかはほとんど食べないようにしてたので、それは継続。

そして、18時以降は食べない!!

夕食には炭水化物を食べない(食べてもちょっと)!!


というルールを課しました。


普通は、これで十分体重が減りそうですよね。


「おやつをやめて、夕方18時以降は食べない」で痩せましたわ(*'▽')


と、言いたかった。


でも、体重は増えていくばかり(/_;)


66キロを超えるほどに体重が増えていきました。


恐るべしゾラ。


ベム、ベラ、ベロ、ゾラ・・・  なんか、妖怪の家族みたいや・・・


あとはもう、運動しかないでしょ。


ということで、8月8日から1日10~15㎞のウォーキング!!


朝晩の2回に分けてひたすら歩きました。


たまに走ったりなんかしながら。


そうすると、


1週間で


あれ?上半身、ちょっとすっきりしたかも・・?Tシャツぴちってない(ぴちぴちじゃないってこと)


その後、徐々にウエスト周りもすっきりし始め、


無理やり履いていたスカートも余裕で履けるようになり、


1ヶ月を過ぎたころからは、


バストがちょっとちっちゃくなった?


と、約5週間で劇的にスリムになりました。


告知の時からすると、


体重    68㎏ → 63㎏

体脂肪率 33% → 29%


体脂肪もだいぶ減った!!


脂肪からも女性ホルモン作られる・・・ということを考えるともうちょっと減らしたい!

運動は予後に影響するというし、

血糖値の上昇を抑えるし(インシュリンが高濃度だと乳がんが増殖する、らしい。)



やっぱり、運動しなきゃ、ですね。


年内には60キロを切りたい。

3月までに58キロにしたい!


がんばろ・・・




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お久しぶりです。

出張でしばらく留守にしていました。


以前の私であれば、そんな状態でも「アップしなきゃ!!」と必死にアップしたでしょうが、

そういうの、

辞めました。




さて、今日は、乳腺外来の受診日。

今日の主なテーマ(?)は、


(1)ゾラデックスを打つ

(2)PETの予約をしてもらう&紹介状を書いてもらう


です。


4月に手術をしてなぜこの時期にPETなのか、ですが、

放射線治療で肌が黒くなっているときに撮影すると、

それが写ってしまうことがあるらしいです。


よくわかりませんが、皮膚の細胞が頑張って回復しているということでしょうかねぇ。

たくさん糖を使って活発に活動している細胞を見つけるのがPETですからねぇ。


ということで、肌も落ち着いたこの時期に。

ちなみにPETは、主治医の場合、1年に1回受けるのを勧めているそうです。

保険で受けれるしね。

とはいっても3万円ほどかかるけどね。


遠隔転移については早く見つけたからといって生存期間に影響しない、ということもあり、

また、お金もかかるし、ドキドキするだけだから(?)

受けません、という方もいるそうで。


それでもいいですと。

でも、せっかく通常なら10万円もする検査を3万円で受けれるなら、受けてもいいんじゃあないかと、

そういうことだそうです。


ただ、PETって、精密そうで、そうでもないみたいですね。

7ミリくらいの腫瘍だとPETでは映らないらしいです(/_;)


7ミリって結構おおきいやん!!


逆に、7ミリ以上になったがんの転移を見つけてもなぁ。。。

遅すぎやしないかい?


と、そんなことを思いました。



で、話をもとに戻すと、

手術後の初PETの場合、CTなんかではわかりにくい骨の転移の有無を調べるのが主目的だそうです。


前回、このように主治医にさらっと説明されましたが、


告知後にCTをとってもらって、転移なない(まあ、正確にいうと目に見える転移はない)ということでちょっと安心していたところもありましたが、

骨転移の有無は不確定だったということですね・・・


なんか、いきなり不安になりましたよ・・・


こういう話をされるといきなり”もしかしたら骨転移??”と思い始めてしまうメンタルの弱さ (/_;)

他の転移は気にならないのに急に骨転移が気になるという・・・

人間のメンタルって、ロジカルとはとてもいいがたいな・・・


結果は1週間ほどでわかるそうで、

そのころに危機に来てもいいし、次の診察日(4週後)の時でもいいと。


冗談半分に、


さくら「4週間後って言っていても、なんかあったら連絡してもらえるんですか?」


と聞いたところ、


主治医「そうしましょか?」


と、あっさり。


ということで、そうなりました。


病院へちゃんと聞きに行けばよいんでしょうが、結果を聞きに行くとなるとたぶん、もお、2,3日前から憂鬱になって、当日は多分ドキドキで、精神的にきつい状態になるんじゃあないかと思うのです。


今日なんて、ゾラデックスの注射とPETの予約だけで、特に何かの結果を聞くような日じゃなかったのになぜかドキドキ緊張が止まらないような状態。


こんなので10年20年もしたらそれで病気になりますよね。


がんという事実は変えられないけど、気持ちまで支配されたら駄目ですね。




帰りに桃を買いました。


「1日3個の桃で乳がんの転移が防げる」なんていう研究報告もありますね。

→ http://news.ameba.jp/20140406-280/


でも1日に3個も桃を食べ続けたら破産するわ!!爆弾


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