大阪の寄席小屋、天満天神繁昌亭が今年の9月に20周年を迎えます!


20年前、大阪シナリオ学校で漫才台本の指導をしてくださっていた高見孔二先生と、杮落とし公演を見に行きました。


とても面白かったのですが、後ろに座っていたおっさんが、口を開けて笑うのを我慢していて、鶴瓶師匠の出番で我慢できず、「ぐはっはっ」と笑った時に、私の二の腕に唾が飛んできた印象が強くて、他の演者の方をほぼ覚えておりません笑い泣き


けど、そこから、繁昌亭でバイトを始め、もぎた亭で新作落語を書いたりして、結局、入門するに至るので、人生何が起こるかわかりません。


そんな繁昌亭が20周年を迎えるため、1ヶ月かけて改修工事をいたします。


その間の三日間。ワーズカフェで、落語合宿をさせてもらうことになりました。

元々、マスターと「繁昌亭休みやし、なんかしよか」と話をしていたのですが…


お店の営業後なので、飲食はできませんが、お持ち帰り用のカツサンド等は事前に注文してくださったら、取り置きできるようです。


ゲストは今をときめく御三方。(ほぼマスターの希望です笑)


私も9月に喜楽館アワード初参加させてもらうので、ゲストの皆さんから色々と吸収させてもらいたいと思いますウインク


席数に限りがあるので、お早めにご予約くださいませ。


そして、繁昌亭20周年興行の9月23日の千秋楽に出演させていただきます!


いつもと違い、13時30分〜18時過ぎまでの長丁場!14日にはお練り歩きもあるそうで楽しみです爆笑


私のiPhoneの中で、繁昌亭の一番古い写真を探したら、2011年の繁昌亭5周年記念興行で、文枝師匠と大師匠八方が「滑稽安宅の関」をやられた時の写真が見つかりましたおねがい

修行中でしたが、お手伝いに行った思い出があります飛び出すハート


そういえば、花詩歌タカラヅカでも周年の興行に出させていただいたことがありますおねがい