お店の入口まわりは意匠やサインでメッセージを伝えてくる
集客ファーストのものから顧客を絞っているものまで
お店のコンセプトと客のニーズがマッチすればいいわけで
そのための工夫が込められている
店舗デザインの専門家ではないけれどバラエティーに富んでいて見飽きない
いきなり入れないお店
高級飲食店などの「一見さんお断り」、「会員制」などは最たるものだけど
予約制もこれに準ずるかな 業種や業態にもよるけれど
こういうお店はあえて表示が無くても入口の雰囲気が語っている
高級店の利用客は高い代価に見合った雰囲気や安心感を得たいわけだから
理にかなっています
買い物で何軒かのお店をまわってから決めたいと
よくあるケースですが
それには中の様子が見えて出入り自由な雰囲気があればいい
パリのお店で妻が先に入って少し遅れて私が入ろうとすると
いきなりガチャッとドアの電動ロックが掛かって
まあすぐに入れてもらえましたけど
妻には笑われました
お店の入口はメッセージを発信し、街ゆく人はそれを読んでいる
撮影機材:
NIKON FA
nikkor 28mm f2.8 50mm f1.4
LEICA M4
summaron 35mm f2.8
MINOLTA CLE
biogon 28mm f2.8
フィルム:
FUJI FILM 400
FUFJI X-tra 400
Kodak ColorPlus 200

















