二人と二匹

二人と二匹

猫、いいこと、面白いこと、興味のあること、いやなこと

やっと飼えた猫「きなこ」のこと、

使って良かったコスメ、おススメのヘアケア

気になって、話したくてウズウズしてることを書いてます。

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ずいぶん時間が経ってしまいました。
仕事につき、毎日バタバタしていて、息抜きだったはずのblog更新をしてる時間がなくなってしまいました。

私は時間のやりくりが下手で、ボーッとする時間が人より沢山欲しいからかな。

今日はきなこさんのワクチンでした。

普段大人しく、滅多に怒らないのに、今日は受付から「シャー」炸裂。

旦那の手をブスブスッと噛みまくり、爪で引っ掻き、

私の瞼を引っ掻き、大暴れ。

看護士さんも驚き「今日はどうしたの、いつもと全然違いますね」と。

瞼を引っ掻かれた私は顔半分が痛くてどうにもならず。

興奮冷めないきなこさんはタオルをかけられたり、したけれど唸りまくりで、とうとう、カラーをまかれ、旦那と看護士さんが押さえ、先生がお尻に注射

その瞬間見たことない勇ましい

「シャッー!!!!!」

「きなこ、カッコイイ。ライオンみたいだ」

と思わず観察しかしてないくせに、場違いなコメントを口にしてました。
だって、首にまいたカラーがライオンのたてがみの様でしたし、野生丸出しの大口開けて勇ましいったらなかったのです。

それにしてもよほど虫ね居所悪かったのね。待合室がワンコだらけだったから?

帰りの車の中では、手をペロペロしてくれて仲直りしました。

明日までに瞼の腫れが引くかな~メイクできるかな?
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お久しぶりです。

なんだか仕事が忙しすぎて、気づけは2ヶ月近くblogあけてませんでした。

心に余裕なさすぎです。

きなこはんもおーちゃんも元気でいます。

アンちゃんありがとうございました。
こっちの世界にもどしてくれて。

昨日、母から貰ったお花のリースです。
ダイニングテーブルに飾ってます。
そこだけセレブな感じ(笑)

お花はいいな~パワー貰えますね~

皆さま、メリークリスマス!!
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ファンじゃなくても、音楽に興味がなくても、80年代を知らなくても、殆どの人が見たこと聴いたことがあるのがマドンナとマイケルだろう。

それってすごいことだと思う。

私はどちらかと言うとバンド系が好きだったから、彼らの魅力に気づかされたのは20代だったと思う。

でも高校生くらいの時に、友達のお父さんのコネでマイケルの東京ドーム公演に行ったことがあった。

席は後ろから数えた方が早いくらい後ろで、マイケルは米粒みたいに小さかった。

この「THIS IS IT」は50歳のマイケルが最後の公演のリハーサル風景をまとめたもので、監督はこのライブのプロデュースもつとめたケニー・オルテガさん。
最近は「ハイスクール・ミュージカル」を作り、その昔は「フットルース」を撮った人。音楽とダンス映画は任せとけな監督です。

映画が始まり、音楽が流れた途端、予想どおりのジレンマに襲われました。

音が抜群に良いのに、映画館だから

歌えないし、踊れない!!!!!!

でも、足が勝手にリズムをとってしまいました。後半は多分上半身も揺れていたはず(笑)

亡くなる直前185cmの彼の体重は40キロだったとか。

そして50歳。

なのに、世界中からオーディションで選ばれたダンサーよりも抜群のキレ、抜群のリズム感、しなやかさ。

もともとマイケルは筋肉質じゃないのにすごい踊りをするのが不思議だったけど、若いダンサーの鍛えあげられた筋肉を嘲笑うかのようでした。

私はダンスのこと詳しくないけど、観ていて思ったのは、
多分、マイケルが作ったスタイル、動きだから誰も越えられないんだと。

マドンナがMTVのスピーチで
「彼ほどオリジナルで斬新でユニークな動きを考え出した人はいない。あんな人はもう二度と出てこない」
そう言ってた意味がわかりました。

3回くらい泣いてしまいました。
歌にも感動したけど、あんなに優しい人とは知らなかった。

リハーサル風景であんなにすごいなら、公演が実現してたらどんなだったろう。
(たしか)一番安くてもチケット代5万円。それでも安いと思うほど曲目も演出もスケールもすごい!

マイケルを神のように崇拝するファンの気持ちはイマイチ解らんと思ってましたが、
ちょっと解る気がしました。

整形や奇行やスキャンダルで有名なマイケルではなく、

KING OF POPのマイケルが観れました。

「観客を日常から連れ出そう。そして愛の素晴らしさを思い出してもらおう」

スタッフと円陣を組んでそう言ったマイケルが、愛する人が側にいない状態で悲しい亡くなり方をしたのが、堪らなく寂しい。

家に帰って92年の「Live in ブカレスト」のDVDを観ながら歌って踊りまくりました。