学校は一体、何をしていたのか | まいにちがだはは気分♪

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ほんとうは、ネクラなんです…はい。

いじめによって、まだまだこれからの命を落とされたことについて、とても残念でならないし、ご冥福をお祈りいたします。


『PTAが臨時保護者会を開き学校側に説明を求めた。』


わたくし事で、少し不謹慎かもしれませんが、
子を持つ親として、また、PTAの役員として、
自分だったら、どう考え、どうするのだろうか・・・と考えてみました。

ワタシは今も地元で、息子はワタシと同じ小学校に通っています。

昔からいじめはありました。
今ほど一学年少なくなく、40数名学級で小学校は4クラス、
中学校になると11クラスという学校に通っていました。

男女の比率は、それほど差はなかったと記憶しています。

中学校では、すごく、いじめられっこがいました。
学校中を走って追っかけまわされた上、
暴力をふるわれたり、
そんなことは日常でした。

目に見えるいじめだけではありません。
お弁当を食べるのに、「入れてあげたら」そんなことをいうものなら
次はこちらの番です。

今までとても仲良くしていても、
机に触れるだけで嫌な顔をされ、たとえば・・・
はさみを順番に使っていく。なんてことがあると、
ワタシの次はみんな触りたくなくて、
無視や、汚いものを触るような態度をする。

学校の先生は、日ごろ真面目にしている生徒の方が
文句をいいやすく、制服も規定通り、何も言うことがないと、

「前髪長いやろ」

とか言いがかりをつけて、グサッと半分だけ切る。
半分短い前髪の状態で一日を過ごし、帰宅しなければならない。

ある意味、そんな状態で過ごしてきた子どもが、
現在、親である訳です。

先日、運動会のマナーの悪さについて触れましたが、
大人の責任は、とても重いところまできていると感じています。


『学校は一体、何をしていたのか』

その言葉が臨時保護者会で出たようです。
当たり前の言葉だと思います。
ワタシでもきっとそう言いたいだろう。

しかし、保護者はどうしていたのか?

クラス十数人でいじめているということは、
保護者の子どもに対しての関心度が低かったことはなかったのか。

今いる子どもたちに、これ以上つらい思いをさせることがないよう、
学校にはこれから、どう取り組んでもらえるのか。
保護者会として、どう協力していくのか。

自分がその場にいると、
そんなことを考えることが、出来るのかなぁ・・・と
ふと、考えてしまいました。。。