黒川温泉で、とても素敵な旅館に泊まれて幸せ気分キラキラ

そして、車で大分県へ向かいます車


黒川温泉から、2時間くらい景色を眺めながらドライブ。

湯布院に到着しました。

↑走りながら撮った湯布院の山々です。

なんか綺麗すぎて合成みたいに見えるけど、加工なしですガーン

そして、

ゆふいん狭霧台

という展望スポットで、湯布院岳を撮影カメラ

この日も天気が良いので、映えますねラブラブ



午後1時過ぎ、別府市に到着しました!アップ

こちらでは、

別府 地獄めぐり

をします。今回の旅のメインと言っても過言ではない(←何回目)

別府市内7箇所の「地獄」をめぐりますメラメラ

全て入場料がかかりますが、1箇所目で、

地獄めぐり共通券(2400円)

を購入しておけば、お得に周ることができます。



まずは、

国指定名勝 海地獄

こちらは、とても美しいコバルトブルーが特徴ですラブ

涼しげにも見えるけど、98度あります!

蒸気がすごすぎて、よく見えない…!

でもとっても綺麗ですキラキラ

違う角度からも↓

右奥に見えるのは、

別府白龍稲荷大神

の鳥居です。せっかくなので、こちらでお詣りもして来ました神社


あまりの暑さに驚き、売店併設のカフェで涼みます(笑)

大分かぼすソフトソフトクリーム

酸っぱくてサッパリしたソフトクリーム。

なんと、別府温泉の温泉水が使われています!

ここでしか食べられませんラブ



鬼石坊主地獄

西暦733年の豊後風土記に登場するほど歴史のあるスポットです!

丸くボコッボコッと泥が湧き出すのが、坊主の頭のように見える…というのが特徴です。

撮影するのが難しい(笑)

一応、動画でも撮って来ました。

綺麗に丸く湧き出すと、嬉しいですキラキラ

ちなみに、こちらは99度。残念ながら泥パックはできなさそうです。



かまど地獄

こちらも、泥が湧き出していたり…

蒸気が吹き出すフォトスポットがあったり…

あちこちに鬼がいます節分


と思えば、天国もありましたアップ

まずは、足の岩盤浴!

靴下で上がれるからありがたい!

じんわり、ポカポカ〜ほっこり

観光客が多いので、ちょっと体験したらすぐ交代、みたいな感じです。


そして、飲む温泉温泉

誰でも10円払えば飲めます。

ちょっとしょっぱい。体も温まるし、なんか健康になれた気がする(笑)


そして、美肌やのどの湯。

浴びまくって、吸いまくって来ました(笑)

かなり熱い蒸気なので、ゆっくり吸わないとむせます笑い泣き


かまど地獄で沸いてるお湯は、102度…!

底にびっしり湯の花がガーン

持って帰って自宅のお風呂に入れたいくらい(笑)

そして、地熱により色んな種類の粘土が溶け出した赤い泥↓

綺麗な真っ赤!こちらは95度だそうです。

かまど地獄、色々体験もできたりして、とても面白かったですほっこり音譜

後半につづく

日本屈指のパワースポット

天安河原

を訪れた私たちキラキラ

宮崎県から、また熊本県に戻りました。


そして、1時間ほど阿蘇をドライブです車(ONE PIECEのロビン像、ウソップ像はこの時に周りました)

阿蘇市の城山展望所にて↓

山も綺麗ですが、畑も見渡せて気持ち良いキラキラ



そして、午後4時ごろ、

黒川温泉

の、

黒川荘

に到着ですアップ

今回の旅行を計画するにあたり、

1泊は贅沢して良い宿に泊まろう!

ということで、こちらの旅館の特別室を予約していました。ワクワクですほっこり音譜


フロントや大浴場等は本館なのですが、特別室のある離れへは、一旦本館を出て…

本館の横の川沿いをのんびり歩いて…

↑本館の隣で撮った写真。離れは右奥に建物が見える辺りです。

川の左側は竹林です。のどかで最高ですキラキラ

そして、こちらの門をくぐって…

離れには、全5室の特別室があります。

そして、こちらが私たちのお部屋です↓

なんと一軒家ガーン

中に入ってみると…ラブ

リビングとベッドがあり…

奥に、バスルームがあるのですが…

内湯は、源泉かけ流し!!温泉

そしてさらに奥には…

露天風呂も付いていますビックリマークビックリマーク

広ーい!ガーン

この2つの温泉を独り占めできちゃいます!

なんて贅沢…キラキラキラキラありがたやお願い

見ての通り、黒川荘の温泉は、全国的にも珍しいブルーのお湯なのですブルーハート

泉質は、

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩 硫酸塩温泉

です。4つの成分が入っているのもまた、珍しいキラキラ


さらに、離れの宿泊客のみが利用できる家族風呂もあります。

予約制ではありません。

自分が入る時に看板を「入浴中」にして、出る時裏にしておくだけ。

中に入ってみると…

こちらも、家族風呂にしては広い露天風呂温泉

しかも、洞窟みたいになってて面白いですラブ


そして、本館には大浴場がありますが、そちらも、宿泊客と日帰り入浴客で完全に分かれており、宿泊客用の大浴場の方が広いですアップ

特に露天風呂は、天井もなく、開放的で、大自然の中でゆっくりお風呂に入っている感覚になれますキラキラ

お風呂のはしごに忙しいあせる

温泉大好きな私には、嬉しい悲鳴ですラブ



夕食は、専用の個室へ移動していただきます。

シャンパンでかんぱーいシャンパン

まずは、先付、八寸。

見た目も味も素晴らしい…ラブ

特に、右の自家製豆腐!雲丹のあんがかかっていてとても美味しいです。


煮物椀。

海老のしんじょうに、お出汁が最高に美味しい…!ラブラブ

これはおかわりしたいくらい(笑)


お造り。

本鮪、天草鯛、サヨリ、イカ!

鯛もサヨリも、甘くてとても美味しいですラブ


焼きもの。

奥阿蘇のヤマメの塩焼きと、辛子蓮根。

肉厚でフワフワラブ塩加減もちょうどいい!

↑ちなみに、こちらは2人前です。


蒸しもの。

地鶏の茶碗蒸し。

煮物椀もだけど、お出汁が本当に美味しいので、いくらでも食べたいラブラブ


そしてメインディッシュは…

九州産黒毛和牛のすき焼きです。(↑こちらも2人前)

口の中でとろけるお肉と、肉厚な筍が贅沢…

お腹いっぱい、幸せもぐもぐドキドキドキドキ


そしてご飯と貝のお吸い物と漬物が出て、

デザート音譜

右が抹茶アイスで、左は…?

なんと、黒川の美水で作った水餅だそうです。

上のきなこや黒蜜をかけていただきます。

天然水って、こんなオシャレな食べ方もあるんだ…ガーンキラキラ



大満足の夕食が終わり、離れに戻って、ひと休み。

でもまた温泉はしごです!(笑)

大浴場の露天風呂でゆっくり入り、自分の部屋の露天風呂でもゆっくり入ります温泉

温泉水がチョロチョロ入る音と、川の流れる音だけが聞こえる、静かな夜三日月

北海道ではあまり見かけない、夜行性の白い鳥が飛び回っていましたガーン

本当に素敵なお宿に泊まることができて、嬉しいです音譜



朝。

朝は朝で、ゆっくり温泉に入りたいので、早起きします。

とにかく素敵なお宿を堪能したいのです!(笑)


夜中に雨がザーッと降ったため、草は濡れていましたが、朝には止んでいました。私ってほんとラッキーアップ

露天風呂では、川のせせらぎに加えて、うぐいすの鳴き声も聞こえてきますラブ

山の朝、という感じで、いいですね霧

露天風呂で、何も考えずにボーッとする時間が、大好きです。


朝食は、また専用の個室にて。

品数は多いですが、美味しいものを少しずつなので、楽しんで完食できましたラブラブ

朝は全体的に優しい味付けで嬉しい〜

お料理はもちろん、サラダも美味しかったなぁ。きっといいお野菜使ってるんだろうなサラダ


食後、また時間の許す限り部屋の温泉に入ります。

だって、ほんとに露天風呂からの景色もいいし、お湯も最高なんですもの温泉

今まで、露天風呂付きのお部屋って泊まったことがなかったのですが、すごくいいですね…キラキラ

夫は、

あと3日ぐらいここにいたい〜

と言っていました(笑)そりゃお金があればね…そうしたいよね笑い泣き



チェックアウト時間までゆっくり過ごし、旅館を出ました。

せっかくなので、黒川温泉街を少しお散歩します。

黒川荘のみならず、他の旅館も川沿いに建っているところが多いです。

滝もあって、涼しげキラキラ

夏に来るのもいいですね。

温泉街には、リラックマのグッズショップがあったので、黒川限定のグッズを購入しましたウシシ音譜


黒川温泉と黒川荘、とても素敵なところでした。

阿蘇を旅行される方は、是非黒川温泉を訪れてみてくださいキラキラ


そして、私たちは大分県へ向かいます。

つづく

道の駅高千穂から、車で15分くらい。

今度は、

天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)

へ行きます。

前日の高千穂神楽で観た、

天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになった天岩戸を祀った神社

ですキラキラ

高千穂神楽を観てからこちらを参拝する方が、より理解が深まっていいかもしれませんよひらめき電球


天岩戸神社の鳥居。

となりには、天照大神像があります。

すぐ後ろが灰皿というのは…少し気の毒なような…(笑)



まずは、西本宮でお詣りをします。

門をくぐって…

こちらでお詣りをします。

御神体は、天岩戸です。(天岩戸を祀る場所は、普段は自由に参拝することはできません)


天岩戸神社は、創建された時代が明らかにされていません。が、

西暦812年に再興された

とあるので、とてもとても古い歴史があるということは分かります!キラキラ

その後戦火での消失や改修を繰り返し、現在の社殿は昭和61年に建てられたもの、とのこと。確かに、建物は新しいなと思いましたにやり


こちらの神社の御神木も、とても大きいです。

招霊の木(おがたまのき)。

とても写真におさまりきらない…ガーンキラキラ



それでは!

日本屈指のパワースポットと呼ばれる、

天安河原(あまのやすかわら)

へ行ってみますラブアップ

西本宮から一旦道路へ出て、また川沿いを歩いて行くという感じです。

とても綺麗な川を見ながら歩くので、全く疲れは感じませんキラキラ

天気がいいので、川がキラキラ気持ち良いです!

水の流れる音と、鳥の鳴き声を聞きながら歩きます。癒される…ラブ



10分〜15分くらいで、天安河原に到着キラキラ

すごいところに神社がある…ガーン

こちらが、天安河原宮です。

天照大神が岩戸にお隠れになった際、この洞窟に神々が集まって話し合いをしたという言い伝えがあります。

鳥居の奥へ進んで行ってみます。

お詣りを済ませ、先ほど立っていた場所を振り返ると…!

すごい。まさに神域…。

神々から見た景色、かな。

圧倒されて、しばらく立ち尽くしておりました


写真をよく見ていただくと、無数の積み重ねられた石があります。

こちらでは、

願い事をしながら石を積むと叶えられる星

と言われているため、みんなここで石を積んで行くのです

まぁこれは神話とは違って、戦後から徐々に広まった風習とのことで、俗っぽいですが(笑)

記念なので、私たちも平らな石を3、4個積んでみました。

そしてまたゆっくりと綺麗な風景を眺めながら、来た道を歩いて戻りました。



先ほどの天岩戸神社の社務所で、御朱印をいただきます。

せっかくなので、天安河原の御朱印も一緒にいただきましたほっこり


天安河原が日本屈指のパワースポットと言われていますが…メラメラ

高千穂峡のあちらこちらに大自然のパワーが溢れていて、どこにいても癒されるし、元気になれましたアップ

憧れの地を訪れることができて、とてもとても嬉しいです音譜


そして車に乗り、宮崎県をあとにします車

つづく

高千穂峡の素晴らしい景色に癒された私たちキラキラ

感動した気分のまま車に乗り、

高千穂神社

へ向かいます。

そうです。前日に、高千穂神楽の舞台を観た神楽殿のある神社です。

前日も来てるのに、真っ暗で何も見えなかったせいか、別の場所に感じます(笑)



まずは本殿でお詣りをします。

高千穂神社は、およそ1900年も前(!)に創建。

こちらの本殿は、西暦1770年に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。

さほど広い神社ではありませんが、沢山の人が参拝されていました。


ちなみに、昨日神楽を観た神楽殿です↓

こちらは比較的新しい。



高千穂神社は、

家内安全、子孫繁栄

のご利益があると言われています。

こちらは、本殿の近くにある夫婦杉↓

何で夫婦杉かと言うと、根本が繋がっているのです!ガーン

この夫婦杉の周りを、夫婦で手を繋いで3回周ると、家内安全のご利益を受けられるキラキラ

と言われているので、なかなか照れますが、

旅の恥はかき捨て

って言うし、手を繋いでまわってきました(笑)まぁそういう場所だから、他のご夫婦もやってたし…。


御神木は、夫婦杉の向かいにありました。

高さ55メートル!樹齢は約800年とのこと。

私のiPhone SEのカメラじゃ無理でしたが、夫のハイテクアンドロイドでなんとか撮影できました(笑)


高千穂神社でも御朱印をいただきました!

限定の、春の御朱印です。可愛いラブ



高千穂神社の後、一旦休憩をはさむこととしました。

道の駅 高千穂

へ行きます。そちらの食堂でランチです。

夫は、宮崎らしくチキン南蛮定食。

私はもうちょっと軽めがいいな…ということで。

海老天茶そば!

蕎麦粉に、地元の八女抹茶を練り込んだもの。

いい香りで、とても美味しいお蕎麦でしたラブ

天ぷらもサクサクで、美味しかったラブラブ


こちらの道の駅の売店で、宮崎土産を購入しました。

ひと休みできたので、次は天岩戸神社へ行きますアップ

つづく

日本の絶景

という特集があると、必ずと言っていいほど出てくる秘境…


高千穂峡キラキラキラキラ


絶景大好き人間な私、昔から密かに憧れていた場所のひとつです。

じゃーんビックリマークビックリマーク

どうですか?この美しい水…ラブ

天照大神の天孫が地上に降りて来た時に、天界から引いて来た水という伝説があります。

国の名勝、天然記念物にも指定されています。

↑写真の滝は、

真名井の滝

です。日本の滝100選にも入っていますキラキラ


そして、この滝を、ボートに乗って下から見る!

という素敵すぎるアクティビティがあるのです。

予約受付開始は14日前なのですが、すぐに満枠になってしまうほどの人気ですガーン



午前8時20分頃、ホテルをチェックアウトして、高千穂峡へ向かいます。

車で5〜10分くらいで行けるのですが、駐車場からボート乗り場までかなり遠いので、余裕を持って行かないと予約時間に間に合わない危険性がありますあせるあせる

私たちも、早歩きでなんとか予約時間の5分前に着いたという感じです笑い泣き


ボート乗り場↓

スタッフさんから、腰に巻くタイプのライフジャケットを装着され、すぐにボートに乗り込みます。特に何の説明もないので、とりあえず漕いで動いてみます。

カモが泳いでいて、のどかな風景…キラキラ

ひたすら、

キレイ〜水キレイ〜ラブ

と騒ぎながら。

ボートを(夫が)ゆっくり漕いでいると、向こうに真名井の滝が見えて来ました!アップ

わくわくドキドキ

真名井の滝をバックに記念撮影カメラ

すごい!!

一応上着を着てはいますが、気温が20度以上あり、晴れているので滝の水しぶきがとても気持ち良いですキラキラキラキラ

好きなだけ近づけるので、滝行するも自由…(笑)

正面からの写真↓

さらに滝に近づいてみますキラキラ

ワワーッ!綺麗キラキラキラキラ

同じ時間帯に10艇ほどのボートが出るのですが、やはりみんなこの滝の周りでゆっくり写真を撮ったり景色を眺めたりしているので、ゴツンゴツンぶつかり合うのはご愛嬌ウシシ


滝の動画を少しだけ↓

マイナスイオン、感じていただけましたか音譜


滝を見たり、写真を撮ったりしていたら、あっという間に30分経ってしまいます。

またゆっくり(夫が)漕いで、ボート乗り場まで戻ります。



ボートを返した後は、五ヶ瀬川沿いをのんびり散策します。

本当に美しい色ですよね…ラブ

見てるだけで癒されます。


七ツヶ池↓

カエルがケロケロ鳴いていましたカエル


鬼八の力石↓

およそ200トンと言われています。

七ツヶ池も鬼八の力石も、それぞれ神話が残されています。


仙人の屏風岩↓

切り立った柱状節理が屏風のように見えます。

柱状節理というのは、溶岩やマグマが冷え固まった際に、五角形や六角形の柱状の割れ目ができること。

ここの一帯もまた、

五箇瀬川渓谷

として、国の名勝、天然記念物に指定されていますキラキラ

ちなみに柱状節理は、先ほどの真名井の滝でも近くで見られました。

誰が削ったわけでもない。自然の力ってすごいですねキラキラ

夫は大学で地学系の学科にいたからか、なにやら詳しかったです(笑)



川にかかる橋も、味があって素敵でした。

柱状節理と石橋↓

そして、こちらの橋もいい感じ↓

橋の上に私がいます。

橋の上から見る川もまた、綺麗でしたラブラブ


神々の地と言われていますが、本当に美しく、力強く、素晴らしい場所でした。

行って本当に良かったです音譜音譜


次は、高千穂の神社をめぐります。

つづく