札幌文化芸術劇場hitaru
が主催の、バレエの公演
くるみ割り人形
観て来ました![]()

劇場主催の公演なので、プロのバレエ団の公演とは違い、出演者の大半は一般公募のオーディションで選ばれた、北海道のダンサー達です。
地方だとなかなかこういうチャンスはないので、素晴らしい企画だと思います
(ちなみにメインの役どころのダンサーさん数名は、プロで世界で活躍する方々です。さすがに、チケット売れないと困るしね。)
でも3回公演、全て即完売でした。なんとかS席のチケット取れて、本当に良かった![]()
私は、上野水香さんが魔法の国の女王(金平糖の精)を踊る日が観たくて、10日の公演のチケットを購入しました
くるみ割り人形はクリスマスの物語。やっぱり12月には観たくなる
おそらく、今月は世界中で上演されているはずです
hitaruの入り口↓
そして、中に入ると、天井まで届く大きさのフォトスポットが
演奏は、
札幌交響楽団
です。オーケストラの生演奏でのバレエの舞台は久しぶり
指揮者の方は、楽譜だけじゃなく全ての踊りも覚えていないと絶対にできないので(この役がこの動きをしたら曲が始まる、とかなので)、本当に凄いなと思います![]()
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感想としては、
振り付けも衣装も斬新![]()
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と、良い意味で驚きました。
特に衣装が現代的というか、どの役の衣装もハッキリとした色づかいで、カラフルで楽しかったです![]()
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踊りは、本当に素晴らしかったですね
上野水香さんや王子役の厚地さんはもちろんですが、北海道のアマチュアダンサーの皆さんが、こんなにレベルが高いのかと驚くと同時に、誇らしくもなりました![]()
主役のクララ役の子、多分12歳前後くらいかと思いますが、
このまま成長したら数年後にはコンクールで賞とれるんじゃない?![]()
と思うほど、すごく上手でした![]()
(上手、という表現は失礼かな)
割れんばかりの拍手とはこのことかというくらい、何度も何度もカーテンコールが続きました。
札幌市民のバレエ熱がまた上がったのではないでしょうか…
とにかく夢のような時間を過ごせて、とてもとても楽しかったです

まるで私まで魔法にかけられたみたい![]()
母も久しぶりにバレエの舞台を観られて嬉しそうでした![]()
素敵なクリスマス
を過ごした感覚になったので、今年の私のクリスマスはもう終わったようなもの(笑)


