バナナボートからのつづき。
バナナボート終了後、また違うボートに乗り、さらに沖へと進みます。
すごい速さで進むので、風が気持ち良い

私たち以外に、2組の新婚さんも一緒。
でも2組とも、明らかに25歳前後くらい、若い
いかにも新婚さんて感じなので、インストラクターさんも片言の日本語で冷やかしたりイジったりしてたんだけど、それに比べてアラフォーな私たちは、新婚さんには見えないよね(笑)
いかにも新婚さんて感じなので、インストラクターさんも片言の日本語で冷やかしたりイジったりしてたんだけど、それに比べてアラフォーな私たちは、新婚さんには見えないよね(笑)なんとなく譲って、私たちは最後に飛ぶことに。
前の2組がとても楽しそうに飛んでるのを見て、ワクワク感も高まります
(私はグアムでもやったことあるけど)
(私はグアムでもやったことあるけど)水着の上にライフジャケットを着て、靴もはきます(脱げないタイプのサンダルの人はそのままでOK)
そして、ライフジャケットに金具を装着し、その金具を、パラセーリングの傘に繋げて…
インストラクターさんが、
防水のカメラ持ってるなら、持ったまま飛んで空から写真撮りなよ

と言ってくれたので、首にカメラ下げて飛ぶことに



天気も良くなり、最高〜



カイの海は綺麗だって聞いてたけど…
こんな綺麗なブルー、なかなか見られないよね

私の足も写ってますが(笑)
8分くらい、空を飛びながら景色をゆったり楽しめます

と着水!これもまた、気持ち良かったりするんですよね

カメラ持って飛べたおかげで、綺麗な海の写真が撮れて大満足です
楽しかった

楽しかった
しかし、ひとつだけ難点があるのが、この運営会社の
シーブリーズ社さん
やたら、
チップ下さいアピール
がすごい

旅行行く前に口コミでもちらほら見て知ってたけど、とにかくバスやボートや、あらゆるところに
ガイドにチップを渡すと喜びます

と日本語で書いてあるの…

ボートに、これみよがしに、20ドル札とか50ドル札とか挟んでいて、
チップの釣り
にしか見えない



でも、このアクティビティの料金は、
サービス料込み
だから、本来チップを払う必要はないのです



でも周りの若い子たちは、素直にチップ払ってたから(しかも20ドルとか…ありえん)、私たちはあまり現金持って来てないってことで気持ち程度のチップを渡しました。
でも本来なら払う必要ないのに

まぁ、とても楽しかったから、いいんですけどね?チップは、気持ちですから、ね?
また行くことがあったら、今度は違うところでお願いするかも…

つづく











