外来アブレーション

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さてさて、ヨード制限を2週間
原材料見ながらなんとか乗り切りました。

ヨード制限中の食事に関してはまた次にのせますね。

まず1日目タイロゲンの日
ヨード制限大丈夫ですか?と聞かれ
ネット情報と少し違っていて(ゆるくて)少し戸惑っていることを伝えると

大まかに出来てればいいよ。

なんと……有り難き幸せに存じますぅ。

病院にもよるかと思いますが
こちらの病院のやり方なのか
禁ヨードではないので、1日分が越えない程度で頑張ってくれれば大丈夫とのこと。

さて、今日は右臀部に注射します。

一番細い針だそうですが
まあまあ痛いです滝汗

本日のお会計10290円

次の日、朝から胃のムカムカ感とめまいがありました。
午後には軽快し、左臀部に注射。

お会計、千円ちょっと……ガーン

あれ?と思ったら、ひとり親医療のほうで1ヶ月の外来は12000円越えた分は市に請求してくれるそうです!

ありがたいとは思う反面、こうして国家の財政が使われていくのかと申し訳ない気持ちに。ちゃんと税金は納めていますけどね。

3日目いよいよ131ヨードカプセルの日

RI室の玄関内のパイプ椅子に座り、核医学医師と放射線技師さんの前で出された紙コップ二個にひとつはカプセル
ひとつは水 手に触れないように飲んで
室内に入ります。

放射線量でも計ったんでしょうか?
1メートル位離れた機械がピピピピ鳴っていました。

その後普通に会計前もロビーの歩いてリカバリー室まで移動。

リカバリー室は完全に電波を遮られスマホ通信はまったくできません。
そこで一時間休憩して帰宅。

会計もフツーにおじぃちゃんの横で待ってました。

呼ばれても、会計ありませんのでどうぞパー

で私の隔離生活の開始です。

暑い、とにかく部屋が暑い。

暇、ヒマ、ひま……

借りた本や電子書籍を買い、暇をつぶすのみ……

住んでいるところの構造が古く、部屋に窓がないのでとにかく息苦しく
初日は乗り切りましたが天候もあり次の日には子供に部屋を交代してもらってしのぎました。

やっと3日目、シンチの日です
RI室にて撮影です。
顔のスレスレまで下げて撮影すると思わなかったので、
鼻がつぶれるぅ~Iと内心ドキドキでした。

狭所恐怖症の人はあれ辛くないのかな~?

撮影自体は30分程度で着替えや説明で一時間ぐらいでした。

撮影された画面をみながら
頸部から黒く写って、他に転移もみられないようなので成功したと言っていいでしょうとのこと。

ホント一安心しました。

このときは目立った体調変化もなくヨード解禁になりました。