ミクシーで久々に病み日記を書いたらマイミクさんが優しいメッセやコメントをしてくれた。
だけど、何だか気を使わせてしまったような気がして、すぐに日記を非公開にしてしまった。
やっぱりミクシーだと本音を書き難い。
そんなわけでしばらく放置していたこのブログに戻ってきた。
急に侘びしい季節になったからだろうか。
私の周りのメンヘラさんたちも皆具合が悪そうだ。
部長は精神不安で休みがちらしく、代わりに出席してくれないかというメールがきた。
去年卒業した法学部出身の知人も、先月うつで会社を辞めてしまったらしい。
私は強迫がひどくなった。
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家を出ようとしたら、飼っている文鳥がバタバタとカゴの中を飛び回り、ぴーぴー騒ぎだした。
それをみてこの子も寂しいのではないかと思った。
カゴをあけるとピヨはすごい勢いで出てきて、私のマタのところにチョコンと止まった。
しばらく頭をなでていると、そのまま目を閉じてしまった。
ピヨ子さん、ピヨ子さん
君だけだよ
何があっても私のそばにいてくれるのは
゚(ノд`゚)゚・。
それにしても。
ずっと一人だったくせに、ほんの何ヶ月か誰かと過ごしただけでこんなに一人が耐え難いものになってしまうとは思ってもみなかった。
やれやれ。
また一人の時間ができてしまった。
今度こそは一人の時間を無為にするではなく、生産的に過ごそうと思う。
秋の長夜に少しまとまったもの創ろう。
ねぇ、ピヨさん