★いつもいいねとコメントありがとうございます!★
アラフォー専業主婦のひかりです!
アラフィフ夫と中1息子と
3人でマイペースに暮らしてます♪

専業主婦がPTAで
とんでもない人と過ごした
1年の記録【77】
※この話は実体験をもとに、
身バレ防止のためフェイクを交えて構成しています。
あくまでもフィクションとしてお楽しみください(^^)
私の体験と感じたことをベースに書いてます!
共感してくださった方のコメント、大歓迎です!
なお、誹謗中傷・批判などはお断りする場合があります。
ご了承ください。
①はこちら
前回

登場人物
他人事のまま進む人たち
こども会定例会まで、あと3日…。
回収不可の物について、
どう対応するのが一番現実的なのか、
3人で共有しておきたいと思い、LINEをしました。
地区委員3人グループLINE
10月28日
私ひかり(要約)13:10
- 委員長の意見→目視で判別可能=『回収不可シール』を貼りその場に置いておき、お宅の方に回収不可の旨を伝える。(可能な限りでOK)
- 私の意見→うちの地区は範囲広い、子供やトラックで一気に回収する=目視判別は難しい+そのままお宅に置かれても地区委員で対応することが困難になると思う。
- 回収不可についての対応どうする?
- ■目視で分かる物でも公民館まで回収してもらう
- ■重くて持ち帰れない物は、そのままお宅に置いてもらう
- おたより+回覧板→回収不可の廃品例記載あり
- 声かけしなくてもいいと私は思う
Aさん
「お疲れ様です。
今までの流れだと、回収できない物が出されるケースは
あまりないかなと思います
当日、個別に分ける判断でいいかなと。
どうにもならない物が出た経験はないので、
大丈夫かなとは思いますが…安易ですかね
ちなみに幼稚園の時は、業者さんが情けで持って行ってくれたような気がします
」13:18
……幼稚園と、今回のPTA廃品回収。
規模も、業者も、条件も、まったく違います
ちなみに、こども会の廃品回収では、
燃えないゴミがほぼ毎回出ます
その都度、会長さんたちが手分けして自宅に持ち帰り、
家庭ゴミとして処分されていました。
それを知っていたからこそ、
あえて2人に相談したのですが…。
そもそもAさんBさんは、
仕事が忙しいからと
こども会の廃品回収に
参加していなかったお二人です
Bさん
「お疲れ様です。
回収不可の大きい物や重い物は、そのまま置いてきてもらいませんか?
持って来られても処分に困りますし…。
回収前に説明して、『回収不可シール』を貼ってもらうようお願いしたらどうでしょうか。」13:20
その指示を
当日トラックを運転してくださる方に伝える役目、
発案者のBさんがしてくれるんですよね…?
と、心の中で思いながら返信しました。
私
「@Bさん
『回収不可シール』をもらいますか?
数も多くなさそうですし、他の地区も範囲が広い中で、
シールをもらっていいのか遠慮してしまって…
事前に学校まで取りに行く必要もありますよね
・目視で分かる物はそのまま
・判断がつかない物は公民館まで回収
と、定例会で伝えても大丈夫でしょうか?
週末の学校ボランティア活動には参加されますか?
その時にシールをもらうこともできますが…。」13:38
Bさん
「週末はすみません
私用で参加できません。
こども会でお話して頂いて、
あとは当日回収してくださる方にお任せしましょう。」13:42
だから!
その回収してくださる方への説明を
Bさんがしてくれるんですよね…?
私
「『回収不可シール』は、貰わずで大丈夫ですか?
週末は参加予定なので、
校内に入れるなら取りに行けそうですが…。
何枚もらっていいか、
グループLINEで聞いてみますか?」13:56
Bさん
「あればいいかもしれませんが…。
受け取りが難しければ、なしで。」13:58
私
「@Bさん わかりました
とりあえず委員長さんに個別で聞いてみます。
他の地区も希望があれば数は少なくなると思いますが、
念のためもらっておきますか?」14:03
Bさん
「@ひかりさん 何から何まですみません

よろしくお願いいたします

」14:04
Aさん
「学校ボランティア活動、知りませんでした
よろしくお願いします
」14:16
……本当にそうですよね。
何もしていません
LINEで意見を出すだけ。
PTA廃品回収に関して、
AさんBさんは、今のところ具体的な作業はゼロ
私が相談したことに「答える」だけ。
意見を出さない人よりはマシ、
そう思うしかありませんでした…
それにしても、
全保護者に配布されたおたより、
電子メールでのアンケート、
再送されたお知らせまであった
学校ボランティア活動を知らなかったことには
正直、驚きました
お子さんが2人いらっしゃるので、
おたよりも2枚持ち帰っていたはずです。
子供と一緒に参加する行事だったので、
余計にびっくりしました。
ただ、任期後にAさんがシングルマザーだと
偶然SNSで知り、
日々を回すだけで精一杯だったのかもしれない…と
後から思い返すこともありました。

《あとがき》
家庭環境は、
PTA活動に多少影響が出ることもあると思います。
それでも、
「できる範囲のこと」を
やってくれるだけでよかったのですが…。
どこかズレているお二人。
やってほしくないことはやる。
そしてミスをする。
結果、私が謝罪や訂正をする。
やってほしいことはやってくれず、
私は1人で3人分の仕事を
抱えていました。
今回も、
AさんBさんの「他人事感」は
最後まで拭えませんでした。
◆学んだこと◆
- 他人事の人に、自分事として動いてもらうのは本当に大変
- 最初から諦めて、外部に頼れる人を見つけることも大事
- 正直に状況を伝え、LINEのやり取りを見せて助けを求めてもいい
- 理解のある人は、必ず助けてくれる
私は、外部に助けを求めず、
我慢しすぎました。
前年度の方に相談すればよかったな…と
今では思います。
ほとんどのことを、
夫が支えてくれました。
AさんBさんにお願いしたかった作業を、
夫が代わりにしてくれたことも多々あります。
確かに夫も保護者なのでPTA会員ではありますが、
地区委員は「3世帯で分担する」前提で
選出されます。
分担できないなら、
名前だけの委員は必要ありません。
そして一番モヤモヤしたのは、
ほとんど活動に参加していなかったAさんに
免除期間が付くこと。
下のお子さん分の校外委員が免除されることです。
人生には理不尽なこともありますが、
これは本当に、相当しんどい壁でした。
これで無償だなんて…。
つらすぎます

