
ちいかわ映画見てきました
Xや単行本で散々読んでいても、かなりメンタル抉られました

ヒトハフタバの回想シーンとキャンプファイヤーと今日の日はさようならの場面は涙止まりませんでした

ヒトハフタバの場面は、台詞が無いからいいんだよね
言葉がなくても、幸せな気持ちや嬉しい気持ち、深い悲しみや葛藤がこれでもかって位伝わってくるのすごい
元はと言えば「事故」から始まった話で、悪者はいない
セイレーンは基本は悪いやつではない
間違えて(襲っちゃって)ごめんねーと言えるし、ちいかわ達暖めてあげてるし
でもあくまでも「強者」な存在だから、自分の大切な存在を〇され食べられてしまい怒り、手当り次第にか弱い島民を襲っている
楽しそうに味噌漬にしてるあたりのセイレーンはかなり邪悪

人魚を〇したのは許される行為では無いけど、じゃあ替えのきかない存在を失いそうになったヒトハはどうすればよかったんだろう
回想シーンの、2人でいるだけで幸せな日々
ゆびきりげんまん
いつもお互いの手をぎゅっとしてた2人が切なすぎる
「行方不明の島民たちはこれから捜し続けるそうだ」って島二郎がいって島民たちがエイエイオー!してる場面、原作だとそこまで印象に残ってなかったけど映画だとかなりしんどくなりました
だってたぶん先に攫われた島民たち味噌漬にして食べられちゃてるから…
きっと、モブ島民達の中にもヒトハフタバやちいかわハチワレみたいな存在がいたんだと思うし
だからヒトハとフタバの罪の重さがのしかかってくるんですよね…(´・ω・`)ツラ...
あと映像ならではの良さはやはりセイレーンの声と歌でしたね
セイレーンのイメージそのまんまの声というか、可愛い声だけどかなり恐さもあって
動いて喋る島二郎も最高だった!
な!が良かった
私ずっと「島」「二郎」って発音だと思ってたら、ハッピージャムジャムのほうの「しまじろう」の発音でしたね
映画で見るとあの島で島民たちにほぼ関わらず森の奥で定食屋みたいのやってるの、改めて謎過ぎるwww
島二郎、セイレーンに対抗できる強さだったなあ(結局何者なんだろ?)

松永製菓さんのコラボしるこサンド
裏に例の場面が載ってた!
話題になってましたがこの場面の撲殺音がかなりリアルでヒィェ…となりました

主題歌「くつずれ」も好きです
ハチワレの子の歌、疲れた大人に染み入るんですよね…。
いつまでもたえることなくともだちでいよう
このパート聴くたびまたうるってきてしまうけど単行本の豪華版買ったからヒトハフタバの結末は知ってるけどあれ並んでるんでしょうかね…せめて並んでるといいな
空をとぶ鳥のように自由にいきる
この歌詞があの2人が見る夢みたいになってしまったのも切ない

あ、特典はシーサーでした
早速仕事用リュックに付けちゃってるけど
可愛いです
ちいかわについては色々と考えてしまうのですが一旦このへんで。
ゼッツ&ギャバンも評判の良さから頑張って行ってきました!
特撮夏映画、大体猶予が7日間しかない事が多いから(今年も8日めの金曜にはモアナにほぼスクリーン取られるため超縮小されてた

)チャンス少ないんですよね
お姫様だっこされるノクスをひたすら強調する公式…

この場面、実際にはかなり尺取ってるし莫くんのぱっつんぱっつんの胸板に顔をうずめて目を閉じるノクスこと小鷹賢政の図に「我々は何を見させられてるんだ…」となった!

いやあれは莫くんの厚〜い胸板が悪いと思うわ(笑)
そしてノクスは身長は高いけどスリムで華奢に見えるから完全にヒロインでしたね
ストーリーもなんかまどマギみたいだし
(まどかを救うため何度もループするほむらちゃんみたいな莫くん)
なので莫とノクスの関係性がそうそうこういうのが見たかったんだよー!ってなったし今回なんと言っても最高だったのが曽野舜太さんの玖門宗馬です!!!
侍属性で歪んだ愛国心を振りかざす敵役という設定から良すぎるうえに、曽野舜太さんとってもスタイルが良いので2次元から抜けでてきたみたいでダークヒーローとして完璧だった

久能山東照宮にて和装姿で日本刀振り回してる登場場面から即落ちでした
玖門は国家公安委員長?で超偉い立場で、そこに刑事として小鷹賢政がやってくるんだけど役職名で呼ばれた玖門さん
「2人のときは宗馬でよい」
!?ドウユウカンケイ…?と思ったらノクスとは同じ一族?で従兄弟同士という設定らしい
映画だけなんてもったいない。もっと夢現と玖門宗馬が見たい!ってのは皆思ってるじゃないかな?
なんならズキュンパイア様と共演してくれてもいいよ!
劇場版ならではのCODE大集合や莫とゼロ、なすかと紅覇との再会もアツかったです
終盤に向かってきてノクス良いな…と思ってるけどゼッツの推しは紅覇です
ファイブも好き
ザ・レディの演技もいいですねー
コードナンバー・エイトはこのあと本編に出てくるのかな?
あと久能山東照宮もだけど最終決戦の場所がめちゃくちゃ地元でびっくり
子供たち小さい頃は帰省した時によく遊びに連れていった場所だった
お姫様だっこと玖門宗馬のインパクトが強くてギャバンの感想がほぼ無くなっちゃったけど、怒城怜慈カッコよかったです!
意外と久々に王道なヒーローだったかな。
でも熱血系、アツい男系というよりなんかうっすら闇を感じる部分もあり(ダークな部分ではなく怒りと哀しみみたいな)、怒城怜慈、最後に死んじゃいそうなヒーローだなぁってのは思ってたけど。
まぁとりあえずオメガホーンに繋がりましたかね…?鉄壁のレイジとして
長田くんが長田ニキと呼ばれ彼と怒城怜慈が特撮ファンからめちゃくちゃ評判良いのはとても嬉しい反面、もう小竜くんには戻ってこないのかなぁ…と寂しくもあります

↓↓↓特典

「ビジュイイじゃん」
「美しすぎて滅!」
ってたぶん皆言ってそう(笑)

ゼッツ・万津莫バージョンも
あと数話、ゼッツどう収集つくのかな〜
実はあまり理解できてないんだけどね

でも楽しく見てます!
マイスも楽しみ
(とんちゃん準主役的な感じ?)