今日から、これまでに観てきた映画の記録を自分用につづることにしましたニコニコ

 

映画との出会いは、小学校高学年の時に体育館で観たアニメ作品です。
中学生になると、足繁く映画館へ通うようになりなりました。

大人になってからも月に2〜3回は劇場に通い、パンフレットを必ず買い集めていました。
あまりに増えすぎて、のちに母にすべて処分されてしまったのですが、
今思えばレアなものもあり、売ったら結構な金額になったかもしれませんね💦
それほど数え切れないほどの作品と出会ってきました。
 

人から「一番好きな映画は?」と聞かれると、多すぎていつも即答できません。
やっと答えても「知らない」と言われてしまい、少し残念な気持ちになることもあります。
 

コロナ禍をきっかけに映画館へ行くのを控え、専ら有料チャンネルで楽しむようになりました。
現在は「集団ストーカー・テクノロジー犯罪」の被害に遭っており、
通常の生活を送るだけでも大変で、今は有料チャンネルすら見ることができない日々が続いています。
 

そんな中でも、ふと頭に浮かんでくる映画があるので、これから少しずつ書き留めていこうと思います。

 

1本目は、名作映画『ウォーゲーム』です。

近年、AIの目覚ましい進化に伴い、「いずれ人類の脅威になるのでは?」という議論が
現実味を帯びて語られるようになりました。
今回の作品は、まさにそうした今の時代背景を踏まえて選んだ1本です。

 

物語の主人公は、一人の高校生。
彼が軽い気持ちで始めた戦争シミュレーションゲームが、
なんと現実の世界全面核戦争を引き起こしかねない事態へと発展していきます。
「今の世の中なら、一歩間違えれば本当に起こり得るのではないか……」と思わせるような、
リアルな緊張感が漂う作品です驚き
 

未来のAI社会を描いた映画は数多くありますが、
願わくば『イヴの時間』のように人間とAIが温かく共存できる世界になってほしいものですね。
しかし同時に、『ターミネーター』や『マトリックス』のような
ディストピアが単なるフィクションと言い切れない時代に入ってきたのではないか、と深く考えさせられますうさぎ