きなこあらもーど

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ゆる~く日々思ったことを書いていきます☆.。.:*・

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最近上席がAI活用に凝っている。

選択と集中、今までのやり方を見直せ、とのトップの指示により

いかに人を減らして業務を遂行するかを考えているらしく

この前からある作業の効率化に目をつけて

「これ機械化出来ないかな」

と、まずは私に聞いてきた。

「このままのデータとして扱うなら出来るんじゃないかと思いますけど

これそんなに単純じゃないですよ。○○したり××したりして

元の資料をかなり加工して実態に近づけてるもんで

そこの精度を下げて、ただのデータとして処理するなら

可能でしょうけどね」

と答える。

「他の会社(同業の)はどうしてるんだろね」

「いやぁ、元々うちの会社が細すぎるんですよ。ベンダーさん達にもよく言われるじゃないですか。よそはそこまでこの仕事に凝ってませんて」

きっぱり言う。

そう、ここまで細かく精査するのは、他でもないこの上席が細かいからです。選択と集中を妨げているのは、そこです。

言えないけど悟ったらしい。

そーっと離れていった。強いぞ私。

 

しかし彼は粘り強いのである。

果敢に違う方向からアタックを仕掛ける。

次は私の直属の上司。

「AIで処理出来ないかな」

「出来るとは思いますけど、この仕事している二人の仕事がなくなりますね」

この二人というのが、コロナ旋風により在宅勤務を余儀なくされている

持病持ちの方々。

うちの職場でリモート出来るのがこの作業しかないもので

現在専門でやっていただいている。

別の方向から潰される。

 

そしてはたまた、今度はシステム担当に聞いてみる。

「これ出来ないかな」

「あー、前に一度聞いてみたことあるんですが、

ひと月八十万から百二十万ですって。

どんな高給取りやねんってことで却下しました」

 

これでこの提案は完全消滅した模様(笑)

逆に私らにその金額の価値があるということで、給与に反映してくんないかなぁ~。