星読みが好きな過去世ヒーラーのmichaelaです。
少し前になりますが、
私の生まれたときの金星の場所に
空の金星がやってきて(ヴィーナスリターン、金星回帰)
それで気づいたことがありました。
私は牡牛座に金星があるのですが、
牡牛座といえば「豊かさ」がテーマ。
なのに、私の金星のサビアンシンボルは
「神秘を暴こうとする老人」
せっかくの牡牛座金星なのに、老人とは
まあ、それは仕方ないか。
私の中にいる人もオッサンみたいだし(笑)
私の金星は、物質主義の牡牛座の中にあって
最も葛藤している金星です。
牡牛座の豊かさを極端に言って
「お金で買えないものはない」(byほりえもん)とすれば
「お金で買えないものに価値がある」と
気づいたときなんです。
確かに、
ほんとうに大切なものは目に見えないし、
お金では買えないものもたくさんあります
私は月も牡牛座なのに、物欲があまりないのは、
この金星のせいかもと思っていますよ(笑)

(photo/michaela)
私のネイタルホロスコープ(出生図)を見ると、
過去世ではお金持ちだったようです(笑)
過去世はひとつではないので、そのうちのひとつですが。
生まれた瞬間のホロスコープは、
いつかの時代の自分が亡くなった日の
空の星配置だと聞いたことがあります。
詳しく研究すると、たぶん年代までわかるでしょう。
(まったく同じホロスコープが出来るのは
2万6千年に一度?とも言われています)
きっとね、過去世の私は亡くなる前に
「お金で買えない、大切なもの」を知ったのだと思います。
んー、
たとえば真実の愛とか?
だから、次に生まれてくるときは、
プライスレスを大切にしようと誓ったはず。
これを踏まえて、次に私が目指していくことは、
次のサビアンシンボルにあると気づきました。
隣り合った数字には「学び」があります。
(この考え方は数秘術の師匠である阿部としみさんに
教えていただいたんです。)
次は「剣とたいまつの間の戦い」
これはたいまつ=創造力の火=霊性で
剣=五感(肉体)=物質性を練成する。
つまり錬金術のような意味です。
物質も心も両方豊かになることを目指す。
うん、いいですね~
そしてこの人生の最期、
とってもベストな星配置の日に死ねたなら、、、
来世の私はとっても幸せな星のもとに
生まれ変わってくる可能性があるんです
数年前にインド占星術のお姉さんに
「あなたは何をやってもダメな星のもとに
生まれてきています」とか言われちゃって
↑良い子のセラピストの皆様は、
クライアントにこんなことを絶対言っちゃダメですよ~(苦笑)
今世はもうしかたない。
来世に期待しているmichaelaなのでした~
けど、また地球に生まれ変わるとは限らないんだよな~