星読みが好きなヒーラーのmichaelaです
4月30日の午前10時ちょっと前に蠍座の場所で満月になりました。
半年前の蠍座新月(11/17)の頃に願ったことが叶い始めてる?
大人気占星術師のKeikoさんによると、
「経済的成功、経済的繁栄のエネルギーがきわめて強くなっている」とのこと。
ええええ~、あやかりたい~(笑)
信じるものは救われるか?
アメブロにはたくさんの星読みブログがありますが、
皆さん、フォーカスしているところが違って面白いですね
さて、新月図はこちら。

下のリプログ記事にも書いたのですけれど、満月は月の力が弱まっているときです。
満月は光り輝いているけれど、あれは太陽の光を反射しているからですよね。
(月は太陽がないと輝けないから)
バシャールだったかな?正確じゃないけど、
「月は太陽の増幅装置」と言っていた気がする。
宇宙人から見ると、書割的なものらしいです。(ロマンが崩れる
つまり、満月は太陽の意思がどばーっと私たちに注がれているんですね。
その太陽の意思を月がサポートし、私たちはそれを実現していく力を得る。
それが満月なんです。
新月図を少し見てみます。
月があるのは4ハウス。
向かい合う太陽は10ハウス。
4ハウスは家や基盤を意味し、10ハウスは仕事や社会的地位を意味します。
太陽のサビアンシンボルは「赤十字の看護婦」(培ってきた豊かさを分け与え苦痛から救う)
月は「昔の仲間を再び結びつける夕食会」(自立した者が得られる真の友情)
ふたつのサビアンから安直に感じたことは、
共通の目的を持った人々、おそらく過去世の仲間との交流が起きる。
その中で、それぞれが自分の能力を発揮して協力し合い、社会に還元していく。
簡単にまとめると
同じ目的の仲間たちと助け合うこと。
自分を発揮することが世界への貢献になる。
以上(笑)
そういえば、これを象徴するように、先日、韓国と北朝鮮のトップ会談と
歓迎の夕食会がありましたね。
もとは同じ民族です。過去世のご縁です。
★─☆。o゚。★─☆。o゚。
記事のタイトルを「自己信頼が世界を豊かにする」としたので、
もう少し詳しく見ていきますね~
この満月に調停的に関与してくるのが6ハウス山羊座にいる土星(逆行中)と
9ハウス魚座の海王星です。
これは救いですね~
土星がまっとうに生きていればOK、と言ってくれているように思えます。
理想の実現に力を貸してくれるのも土星。
土星は人を介して(主に目上の人となり)注意を促します。
ただ逆行しているので、スムーズには行かないでしょう。
(TOKIOの山口さん、アルコール依存の治療のために入院されたそうですね。。。。)
いま、山羊座では火星と冥王星がコンジャンクションしているので
あちこちで混乱やチャブ台返しが起きている感じがするんですよね~。
今回はディセンダントに近い場所にいるので、人間関係の刷新?と読むことができそう。
今までのような、打算やしがらみで繋がっていたまやかしの人間関係には、
皆、耐えられなくなっていくでしょう。
蠍座はまやかしを見抜きますから・・・
そうやって、それぞれの次元へ列車が別れていくのでしょうね。
そしてMCにカルミネートしている水星には、
土星はスクエアで絡み、現実の厳しさを言ってきます。
やっぱり土星先生、アメとムチよね。
あああ、なんか、自分らしく生きようとすればするほどに孤独を感じる。。。。
(これはワタシか
そんな気分にもなるかもしれませんね。
でも、他天体の配置的をあわせ見ると悪くない。
少し前の大変さからは脱しているのでしょうね。
限界を超えた?
慣れてしまったとも言えますが
蠍座のテーマは「死と再生」で、
自我ではどうしようもないことが起きたとき、
運命にサレンダー(降伏)するしかありません。
たとえば、魂が「肉体の死」を望むなら仕方ないと腹をくくります。
人は生きているうちには自我が消滅することは決してありませんが、
そのようなサレンダーをした人もいるでしょう。
(私も昨年秋に蠍座に木星が入ってから向き合ってきました)
この蠍座のテーマを踏まえて、感じられることは命の豊かさです。
牡牛座は「I have(私は所有する)」というキーワードがあり、
蠍座のキーワードは「I desire(わたしは欲する)」
どちらにも共通しているのは、「豊かであること」
物質次元の豊かさは、命の豊かさでもあると思います。
命の豊かさとは精神的な豊かさ。
現実で物質次元の豊かさが叶うにはタイミングがありますが、
(今回の満月ではスピードアップの気配がありますよ
精神的な豊かさはすぐに実現できます。
たとえば、GWでたくさん現金を使ってしまったたとしても、
それは「楽しさ」や「幸せ」と引き換えたもの。
私の幸せのために使ったと思えたら、それでもう豊かな気分になる。
もっとも、使いたくても使うお金がないカツカツの時もありますよね。
そんなときはお花を一本飾るといいです。
生活に必需じゃないものを買うからいいんですよ。
お花が買える幸せを感じましょう。
神社でお賽銭が10円でもいいんです。
お賽銭を入れることに意味がある。(そもそも神様はお金はいらない)
「お釈迦様が弟子達に托鉢は貧しい家を回りなさい」と言ったように、
お金を出せる喜びを感じましょう。
「お金を払える自分」は自己信頼にもつながって行きますよ。
(詳しくは「お金さんを知ろう」でシェアしていきます)
あれれ、書いているとどんどんKeikoさんの収入革命の話から遠ざかってしまったぞ(苦笑)
そろそろまとめます。
社会的には不穏な気配はある満月ですが(天王星と火星、冥王星がスクエア)
私たち個人が出来ることは、ひたすらに自分の存在を大切にすること。
太陽のサビアン「赤十字の看護婦」(培ってきた豊かさを分け与え苦痛から救う)は
決して自己犠牲的ではないんです。
まず自分が満たされていて心身ともに健康であること。
よくコップの水に例えられますが、
自分が満たされているから人を助けることができるんです。
それとやはり、自分自身を信頼していること。
太陽の意思を月がサポートします。
月のサビアンは「昔の仲間を再び結びつける夕食会」(自立した者が得られる真の友情)
これから、いわゆるソウルグループが結束していくのかもしれません。
「外に出ないと仲間は見つからないか~」と億劫になっている私がいます(笑)
夢の中ではよく、そういう人たちと一緒にいるんですが。
あるいは人間とは限らないかもね。
どんなことが起きても(それが暗黒な出来事に思えても)
すべてはうまく行っている。
そうさ、地球は回っている~。