活動休止期間を終えて、音楽界に戻ってこられた森山直太朗さんのホロスコープを見てみました。
といっても、星読み初心者なので直太朗くんの出生図を出して
星読みの方々の鑑定を読みながら見比べていただけですけどね(^^;)
直太朗くんの出生図はこちらです。
生まれた時間がわからなかったので12時に設定しました。
こちらの方の鑑定が愛を感じられました。
森山直太朗さん
私が出した出生図とちょっと角度が違ってますが、天体の配置は同じです。
MC付近に、太陽、キロン、木星、ドラゴンヘッドがあるのですね~。
アセンダントは獅子座。
今回の人生で挑戦するのは、生まれた持った力をフルに使って自らを輝かすこと。
それを木星がサポートしているんだなぁ。
数秘で見ると、直太朗くんは、
誕生数5
運命数8
ハート数4
人生の流れで見ると、1と9の影響が強いです。
さて、直太朗くんが活動休止を決意した昨年の天体図をダブルチャートで見てみました。
内円がネイタル(出生時)の天体図。
外円は当時(春分時)の天体図です。
トランジット(外円)の冥王星が、ネイタル火星とオポジション(180度)
ネイタル火星はトランジット天王星ともスクエア(90度)をとっています。
水星はネイタル海王星とスクエア。
月はネイタル冥王星とオポジション。
金星は、ネイタル太陽&木星とコンジャンクション(0度)していて、
ネイタル天王星とオポジションになっています。
これはやっぱり、消耗してますわ~。
音楽活動にも迷いが多かったのが伺えます。
社会と自分のかかわりに自信を失くして、消極的になる配置です。
月と冥王星のアスペクトは、内面の変化。
生活の転換や人生設計の見直しをする時期だったんですね。
だから、世捨て人のように山奥でひとり暮らししてみたくなったわけだ~。
(ネイタル月水瓶座なので、既成概念に囚われない人でもあるらしい)
半年間でも自分を見つめなおすことが出来たので正解でしたね。
山奥だったからこそ、短期間で癒されたのかもしれない。
そういえば、活動休止をアドバイスしたマネージャーでもある実のお姉さん
(お笑い芸人・オギさんの奥さんでもある)は、結構スピリチュアルな人らしいです。
例えば神様の悲しみを信じられないボクを
君はわらうのかしら
途絶えたカタコトの愛情とウタカタのため息を
ひび割れたホロスコープに重ね合わせてる
(未来~風の強い午後に生まれたソネット~)

