ちょうど人生2回目のサターンリターン(土星回帰)を迎えているmichaelaですが、
ドリーン・バーチューさんが同い年だったことを知り、人生の落差に愕然としています(苦笑)
いやいや、ドリーンさんもサターンリターンの影響は受けているでしょうけどね~。
いま、サターンリターンの影響を受けているのは、出生図で射手座に土星が入っている人。
・1956年10月11日~1959年1月5日 生まれ
・1985年11月17日~1988年12月14日 生まれ
と言われています。
あ、うちの息子もいま、サターンリターンだわ(^^;)
土星(Saturn)は、基本的に「試練」、「社会的責任」、「制約」などを象徴する惑星。
土星は太陽の周りを29.5年かけて公転していまして、
生まれた時に土星が存在した位置に29年をかけて土星が戻ってくることをサターンリターンと言います。
しかも約2年間続きます。
サターンリターンの期間は、人生に大きな試練が訪れる、とか、
取り組まなければならない課題に直面する、とか言われています。
つまり1回目は、ほとんどの人が28歳~30歳ぐらいで経験しています。
これはまあ、社会に対しての責任を担い始める年代ですよね~。
本格的に自分の人生を歩き始める時と言ってもいいでしょうね。
私の場合は、1回目より2回目のほうがキツイです。
めっちゃ取り組まされてますよ(><)
“働かない自分には価値がない”って観念があったんですけど、
それは6室に土星が入っていたせいなのかな~。
で、思うように働けなくなって、この急所をグリグリされてるみたいです(苦笑)
(ドリーンさんは、11室に土星なので私とは違うんです)
今までの人生にケジメをつけるときなんだなぁ。
私がサターンリターンを抜けるのは2017年年末。
先は長い!まだ1年以上もあるよ!
今のこの状況が、いつか笑い話になるといいなぁ。
29歳でもないし、58歳でもないし~私には関係ないわと思っている、ソコのアナタ(笑)
土星は約7年周期で人生の見直しを促してくるんです。
サターンリターンのミニ版です。
ご注意くださいね~♪
それから、現在、土星は射手座にいるわけですが(~2017年12月20日まで)、射手座土星の影響はすべての人に及びます。
射手座土星は、哲学や宗教などを通じて真理を追求していこうとします。
「自分はこのままでいいのだろうか」と感じている人、多いんじゃないでしょうか?
