
画像は宝島社の新聞広告です。
樹木希林さんのオフィーリア姿が斬新です。
そして「死ぬときぐらい好きにさせてよ」というコピーにドキリ。
「死ぬということは悪いことではない。当たり前のこと。
『生きているのも日常、死んでいくのも日常』。私はちゃんと見せていきたい。
そういう事を伝えるのも、死んでいく者のひとつの役目(仕事)かなぁと思い
やらせてもらうことにしました」(樹木希林さん)
「死」について考えることで、どう生きるかが見えてくる・・・
この広告だけでなく、オフィーリアの絵を続けて見る機会がありました。
ただの偶然か、魂が引き寄せたシンクロか(笑)
『ハムレット』の有名な言葉
To be, or not to be
生きるべきか、死ぬべきか
be は、在る(存在する)ですよね。
直訳だと、この世に在るか、在らぬか・・・
自分はどう在りたいか。
どうなりたいか、ではなくて
資格を取って~とか、結婚して~、宝くじを当ててお金持ちになって~
じゃなくて
どう在りたいか
という本質の欲求です。
多くの人がそれについて考え(考えざるを得ないことが起きる?)
自分自神とつながっていくといいなと思います。