暇人☆専業主婦のバイオリン日記

暇人☆専業主婦のバイオリン日記

25歳から始めたバイオリン。
引越しとかでちょっとブランクがあったけど、今はがぜんやる気。

2012年1月旦那のサンフランシスコ転勤が決まり、現在英語勉強中です。

Amebaでブログを始めよう!
サンフランシスコ市内を走るDouble Decker Buses.
日本から友人が来たので、乗って来ました。

サンフランシスコ市内で見かけるDouble Decker Busは何社かあるようですが、
私が選んだのはこちらのもの。

Big Bus Tours
http://www.bigbustours.com/eng/sanfrancisco/custompage.aspx?id=tour_of_san_francisco&gclid=
photo:01



日系の旅行会社(H.i.sなど)で、オプショナルツアーとして掲載されていたりするのと
同じものなのかな?

このBig Bus Toursのバスは2タイプあり、1つは
英語によるLive Tour Guide。
もう一つは
10ヶ国語(英語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語、香港語?)のAudio Guide

一緒に乗る人が、みな英語を理解できるなら、Liveの方が面白いでしょうけど、
そうでない場合、オーディオガイドとはいえ日本語というのはありがたい

このバスは、市内の主要な観光スポット20ヶ所に乗り降り自由の停留所があります。
なので、気になるところで降りて、徒歩でウロウロした後、もう一度、来たバスに乗れます。
バスは、30分に1本くらいあるようです。

コースマップはこちら↓
http://www.bigbustours.com/UploadedFiles/SFmap_201303191920.pdf

私は、上記のサイトで予約&クレジットカードで決済。
スタートは、フィッシャーマンズ・ワーフの近くにこの会社の店舗があり、その前から。
カウンターで、人数分のチケットと地図をもらいます。

店の前にはバスが既に2台止まっていましたが、前のバスに乗ろうとすると、
「このバスは、英語のツアーガイドのバスだよ。オーディオガイドがついてるバスは
次のだ。」と言われました。

うーん、日本人3人ですが、ハナから英語では分からんだろうと思われてるようで
少々負け犬気分を味わう羽目に。

オーディオガイド付きのバスでは、乗るときにイヤフォンを渡され、各座席についている
オーディオでチャンネル7を選択すると、日本語ガイドが聞けます。
1周2時間半程度。

費用は大人の1日券が$34.20-
ガイドも聞けて、かつ市内観光の足としても使えるのでお買い得なのではないでしょうか。

コースには、ゴールデンゲートブリッジの往復が含まれますが、オープンデッキの2階で
ゴールデンゲートブリッジを渡るのは、相当寒いです。
私達が乗ったのは、5月の雲一つない晴天の日ですが、風は恐ろしく強く、かつ冷たく、
雪なしのブリザードというぐらい過酷・・・
当日の私の服装は、Tシャツ+デニムジャケット+非常用のパシュミナストールでしたが、
それでも寒くて、厚めのパーカーでも着てくれば良かったと後悔。

いや、寒かったら1階に降りればいいのですが、この時点ですでに1敗しているので、
これ以上の負け犬気分はたくさんとばかりにムキになって我慢しました・・・

ゴールデンゲートブリッジの手前と渡ったところに、停留所があるので、手前で降りて
歩いて橋を渡ってる人も結構いました。

防寒対策をしっかりして、オープンデッキを楽しむのがオススメです。
photo:02


Big Bus Tours
99 Jefferson Street, San Francisco, CA 94133
(Jefferson St.とMason St. のコーナー)


日本で買ったDVDはアメリカ産DVDデッキでは再生できない、そして逆もしかりってことは常識レベルですよね。

まぁしかし、日本で買ったPCで見ることも、設定を変更すれば不可能ではない。
ところが、PCのリージョンコードを変更できるのは、5回まで。
つまり
日本語→英語→日本語→英語→日本語→英語
でそれ以降は替えられなくなります
1台のパソコンで、日本のDVDを見たり、アメリカ版を見たり、ということはできないんですね。
アメリカ版しか見ない!というのであれば、まぁ大丈夫。

奇数っていうのがおっかないですね
最後、アメリカに行きっぱなしですか!?的な。

* リージョンをフリーにする、違法か合法か微妙なソフトの存在にはここでは触れません。

さて、本題に。
今までBlu-rayもDVDと同様だと思っておりました。

しかし、

Blu-rayのリージョンコードについては、日本とアメリカは同じグループに属している
らしいのです。なので、リージョンを気にすることなく見ることができるらしい。

知らんかった! 知らんかった!!これで、遠慮無くこっちのBlu-ray買えます。


東京に住んでる時は、モバイルSuicaを愛用していました。
携帯で使えるSuicaです。チャージも残高確認も携帯からできるので、超便利。

さて、昨日日本に帰国。羽田経由で関西の実家へ。
日本に着いて携帯の電源いれたら、Suica、900円ぐらい残ってますやん。

よしよし、と羽田の売店でお茶を買う時に颯爽と、
「Suicaで。」
と言ったのに、ピーというエラー音
エッ[みんな:01] 何故に!?

お店のお姉さん曰く、期限切れエラーとの表示が出ているとのこと。
調べてみると、一定期間ご利用がない場合、ロックがかかるのだそうだ。

SuicaエリアのJRのみどりの窓口に行けば、どないにもできそうだが、如何せん今や東京でJRに乗る機会なんてない。

とりあえず問い合わせてみようと、コールセンターに電話。

モバイルSuicaコールセンター
電話番号 : 048-645-7007
受付時間 : 年中無休 4:00~翌日2:00

コールセンターのやや早口のプッシュボタンの案内に多少戸惑いつつ(笑)、なんとかクリア。担当者にたどり着く。

言葉に不自由しないというのはなんてステキなんだ、と感動しつつ適当な日本語で[みんな:02]経緯を説明。

コールセンター答えて曰く

「関西エリアのJRの改札を普通にご利用いただけば結構です。私鉄は無理ですが、JRであれば、そのままお使いいただけます。
もしくは、クレジットチャージを行っていただき、金額を更新する事で使用可能になります。」

だそうです。

935円を捨てる事にならなくて良かった。
早く、アメリカでもコールセンターに堂々と電話できるようになりたいモノである。