「ばあちゃんが亡くなったけど、あさって告別式来れるか」
って、旦那さんのお父さんから17日に電話が。
偶然にも、
旦那さんが3週間ぶりにとれたお休みと、
かぶりました。
「ばあちゃんが呼んでるから、行こう」
と、長野へ朝出発。
私は初めて、お棺の中のおばあちゃんとお会いして、
火葬の後に骨をひろいました。
大きな大きな告別式でした。
すごくいいお天気で、
遠くの山々も、きれいに見えて、
ちょうど、紅葉と雪景色が両方楽しめる季節でした。
死ぬってなんだろうって、
考えた時期を思い出しました。
俺が死ぬときも、
こんなにたくさんの人が来てくれるかなっと、
旦那さんが言いました。
もっともっと、大切な人に、
毎日たくさんの想いを伝えて、
言い切って寝よう、と思いました。
