私たちアートセラピストのグループcoco-aが、
2006年9月にデイケアでのアートセラピーを始めて丸4年も過ぎまして…

月に1度のぬり絵や貼り絵がどれだけ皆さんのお役に立っているのかなぁ…

そんな思いを感じていました。

明らかに「治療」ではありませんし、
ましてや「心理分析や診断」などとは無縁です。

ただ、歓迎してくださるお声、帰るときの「ありがとう!またね~」の声。
利用者さん以上に、coco-aメンバーが来てよかったと癒されるのです。

10月31日のブログで…
ふたば「見本はあるけれど、正解というわけじゃない。
いつも「おもしろい!」とか「キレイ!」「個性的!」が褒め言葉です。

と、書いたときも「お絵描きしてほめて帰ってくるだけだなぁー」(_ _。)と思っていました。

そしたら

昨日のNHKの「あさイチ」で
「ほめる」「ほめられる」ということが心身に素晴らしいパワーをもたらす
教えてくれていました。

かいつまんで書き出しますと

花昨年のアメリカでの研究で、「認知症になりにくい人たち」を調べたところ、
そのグループは日ごろから「お互いによくほめあっている」という特徴があったというのです。

「どこをほめようか」と、しっかり考えて前頭葉をよく使うため
ほめるということは、相手のためだけじゃなく自分のため(認知症の予防)につながるといいます。

番組では、そのほかにふたば夫のほめ方のコツふたば女性のほめ方のコツふたばダイエット効果
…などについても紹介してましたよ。<昨日の内容のHPはここ>

花ほめられることって食べ物やお金と同等の、最高のご褒美なんですって。花


キラキラ「ほめて帰ってきただけ」それでいいのかもしれません :*:・( ̄∀ ̄)・:*:






(おまけ)
番組の最後は「自分ほめ」花
番組では子育ての行き詰まりからうつ状態に陥った方が「自分ほめ日記」で乗り越えられた例が
紹介されていました。

1日10個を目標に、思いついたときにノートに自分へのほめ言葉を書くのです。

「今日も無添加のお弁当を作って、えらい」
「空がキレイと思った私はステキ」みたいに。

書くとワクワクして、しだいに自分を責める気持ちが薄れて行ったそうです。


        花         花

自分をほめるってことは…「いい結果を予想してほめるといい結果になりませんか?」と
ゲストの内藤剛志さん。
専門家の安梅先生も「成功を先にイメージして予想することは、自分をほめることになる」と。

これは引き寄せの法則そのものですよね。


目もう一人のゲスト山口もえさんが、子どもにごはんを食べさせていて…
「あとひとくち」が進まないときに「おりこうさん」と言ったらパクッと食べてくれると語っていました。
この人、天然に見えて鋭いところある…。





$キニャコのお絵描き日記 -自分ほめ
どうやら私は自分を十分ほめられる人のようだ。(///∇//)