年始から働くことについて考えるさっそくアメブロのお友達3人から年賀状が届きました。
皆さまありがとう~!!
みきさん、木のさん、美波さんからいただいたのですが
偶然同じカードでしたので代表して美波さんのカードをご紹介。
今度は私からも贈ってみました。(遅まきながら、初プレゼント)
新年初ひとりごと
今年はどんな年になるかしら…

去年と違って、今年は予感めいたものはありません。
でも、なんというかな、1年かけて体得したものがたくさんあって
自分の人生を自分で創りあげていこうという…いける…という自信みたいなものが
私の胸の中にあります。
待っているだけでは埋まらないものがあるんですよね。
自分の可能性って、1つだけじゃないんだな。
私にはこんな才能もあったのか…半世紀も生きて気づくことがあるんですね。
多くの人の中で働くことって、単純に楽しいと思えて…。
ワーカーとしても楽しいし成長もあるのですが
いろんな経験があるだけに、組織の中の問題点が見えたり
「ここをこうしたらいいのに」と思うことがよくあるんですよ。
製造業の職人の世界は素人にはなじみにくく
健康管理やコミュニケーションの取り方(上意下達すら…)や
技術の伝達法など…端で見てても残念なことばかりです。
でも、会社の方はパート・アルバイトの人にそんなことを考えてもらうつもりなど
全く(?)ないでしょうから
自分の能力の何分の一かしか使えてないなぁ…と寂しくなります。
これから社会に出る方に、やはり正社員を目指していただきたいのは
そういう面もあるということですね~。
ただ、年に何回か社長とお話できる機会がありまして
(気さくな女性です)春には辞めたいなと思っていますので、それまでには
いくつかの提言を「チラッとこんなこと感じました~」みたいな軽いノリで
メールさせていただこうかな…なんて考えています。
(社長へのメールのホットラインがありますけど、みんな使ってるのかな)

元旦の毎日新聞のお正月特集を読みまして…
西原理恵子さんと映画監督の大林さんの対談がおもしろかったです。
西原さんの「仕事」の考え方にいちいち共感させられました。
子どもたちには「ものをつくる仕事」をしてもらいたい。大根作るのも、漫画を作るのも、作るのはすごく楽しいから。
辛い仕事がたくさんありますよね。うそをつかなきゃいけなかったり、3時間しか寝られないような。
自殺者が3万人を超えたというのは、形を変えた戦争ですよ。すさまじいストレスの中で子どもが戦っている。そこに送り込みたくないと思うから、
勉強しなさいとかいっさい言いません。
息子と娘には「今の時代、働き者になるのがいい狙い目だよ」って言ってます。つらい仕事はたくさんお金がもらえる。楽な仕事ならもらえない。
ちょうど真ん中を選ぶのが大事だけれど、看護師さんとか介護とか
ありがとうと言われる仕事がいいだろうねって話してます。
3時間しか寝られない仕事って、私の12月の夜勤のことだわ。( ´艸`)
正味それくらいしか寝てなかったもの。
介護の仕事をしている妹が「普通夜勤をした次の日は1日休みだよ」って言っておりました。
働き方について…生きるために、できれば健康的に働いていくために
次の仕事は良~く考えねば!!
