なんか最近…霊感?っぽい?もの感じるよね~と思い始めて…
それが「何かが私にコンタクトを取ろうとしてる?」と思うようになったのは
中森じゅあんさんの著書がきっかけでした。
4月24日(木)←レシートで判明。バイト先の先輩が「扶養内で働きたいんだけど、103万円とか130万円とか、よくわからない」と
言っておられたので、なにかわかりやすく解説したものはないかな~と
本を探していたときのこと。
『レタスクラブ』に荻原博子さんのわかりやすい解説が載っていたので買うことにして
ついでにアイドル誌を立ち読み
したあと、近くにあるファッション誌のコーナーを見たらその上部の棚に『クロワッサン特別編集新装版 鬼谷算命学』のムック本があったのです。
普段まったくそのコーナーを覗かないだけに…ちょっと不思議な感じもしました。
ブログでも薮くんを占ったり…お友だちを見てあげたりしたことを書きましたが
ご記憶の方もおられるかもしれませんね。
ええ、わたくし、この占いにどっぷりはまりました。
(coco-aの仲間も夢中に)
そして中森先生の著書を図書館で借りたり、Amazonで手に入れたりして読み…
算命学の他に、天使からのメッセージを伝える著書も数多いことを知りました。
一番おもしろく思ったのが7月23日にAmazonで手に入れた『ANGEL CARD』です。
中森さんが天使から受け取ったメッセージを52枚のカードにしたもので、
天使のイラストが美しく、トランプとしても使えるものでした。
天使のメッセージ (4) ANGEL CARD―52の天使からの愛と幸せの贈物/中森 じゅあん
¥2,100

Amazon.co.jp
カードの他に小さな冊子も入っていて
中森さんの天使との出会いのエピソードが綴られていました。
1985年のある日、コピーライターとして働いていた中森さんが
東京、青山の事務所を出たとき、何かに呼ばれる感じがして
ふっと見上げた空に…不思議なものを見たんですって。
それは
赤ちゃんの姿をしたエンジェルの大群!
淡い虹色の光とともに。
ビルとビルの谷間にもぎっしりと!
リアリストで宗教とも関係のなかった中森さん。
それまで一度も天使の存在なんて考えたり想像すらもしたことがなかったのに
あっさりと、こう思えたのだそうです。
「この上の世界には、あんなふうにたくさんの神様のお使いがいるんだ」
「なんらかの理由と計らいがあって、一瞬私に見せてくれたのだろう」
やがて天使はさまざまな方法で中森さんにメッセージを届けてくれるように
なったのですって。
さて。エンジェル・カードの使い方ですが。
心を落ちつけて、1枚を選ぶ。それだけです。
自分の守護天使に問いかけて、今の自分に必要なメッセージを
自分の直感力で引き寄せるんです。
私の場合は
「今のままイラストを続けていいのでしょうか」→「必然」
「お菓子の会社のバイトはどうなのでしょうか」→「経験」
「天使を感じることは、運命的なものがあるのでしょうか」→「飛躍」
こういうカードが出たのです。
「夫は私をどう思っているのでしょうか」とも聞きました。
日ごろちっとも愛情なんぞ感じないと思っていたから。
すると出たのは→「愛」
うそっと思って、もう一度カードを良く切って選びました。すると→「愛」
それでも納得できていませんでした。←頑固。
coco-aのメンバーに「おもしろいもんがある」とカードを見せたとき(7月31日)
案の定夢中になって何度も試す2人が落ち着いてから…
「実はね、夫を占ったら、これこれこういう結果なの。おかしいわ」
「夫が自分の親を大事にしてないんやけど、どういうことですかって聞いてみようかな」と
カードを選んだら
出てきたのは→「愛」。
もう背筋がぞっとしました。
夫に関して聞くと「愛」しか出えへん!…のですよ。
(私、決してノロケているわけではありません)
それでも…なんだか夫を見る目が柔らかくなった私なのでした。←単純。

その他、留学しようか悩んでいる友人のことを思って引くと→「勇気」が。
息子が「今の会社でいいのでしょうか」と引くと→「成長」のカードが…。
そう。なんだか今の自分に必要なカードが引き寄せられているように感じました。
でも…。
あくまで「私の場合は」こういう結果であったということ。
他の誰かが試されて…思うような結果が出ないかもしれませんので
そのときは知らんよ、と書いておきますぞ。
明日も続くのよ(3)に。
目には見えないけれど、きっといる
