母の相棒「チロ」永眠
チロやん
2005年8月15日に撮影。もう3年も帰省できてなかったのね。

17年も生きて田舎の母のそばに寄り添ってくれていたワンコ。
いつも優しい表情で…
それでもなじみのない人が家に近づくと大きな声で吠え立てて
母を守ってくれていました。

多くても1年に1回しか帰らない私たち(神戸組)の匂いもしっかり覚えてくれていて
2度目からは決して吠えなかったの。


チロさんとダムで
今年の3月25日のブログでも紹介した若かりし日のチロ(3歳)と二男。


亡くなる1週間前からご飯を食べなくなり…母の部屋にずっと寝ていたそうです。
11月10日、もう一匹の若いタロちゃんを散歩に連れていくために
母が少し家を空け…「ごめんねぇ」と部屋に戻ると
チラッと母を見て
フウッと息をついて…そのままだったそうです。

待っとらしたとね。
(待ってくれてたんだね)
電話口の母と、私はそう言い合いました。

チロ、ありがとうね。
大好きだったよ。