今の自分に必要なものが引き寄せられてくるのはなぜ?
チェリー/野中 ともそ

¥1,470
Amazon.co.jp
図書館の新刊本コーナーで
13歳の夏、「ぼく」は信じられないウンメイの恋に落ちた。
いつだって、きみと出会いつづけるー。
胸がいっぱいになる
星空のような恋の物語
そんなコピーが書かれている帯を読んで
あたしゃ「少年が主人公の純愛もの」だわ~
って
思って借りました。かわいい恋に浸りましょうって。
とんでもなかったのよ。( ̄□ ̄;)!!
恋の対象が「おじさんの前の奥さん(アメリカ人)のお母さん」。
恋というより…いつのまにか「愛の対象」になっちゃってるの。
不思議な不思議なモリーさん。
ご近所から「魔女」扱いされている風変わりさ。
前衛的な住まいとお姿。
年齢とか書いてないからわからないんだけど
少年ショウタにとって「お母さん」世代というより「おばぁちゃん」世代なのよ。
読み進むうちに、モリーが『はちみつとクローバー』のはぐちゃんの数十年後!?って
気がしてくるの。
人見知りで…可愛くて…魔女並に魅力的。
ショウタでなくても…そばにいたいと一緒にいたいと思うでしょうよ。
でも、そこまで!?…とショウタの思いにとまどう私の心。
いろんなことが気づかされる。
私ってトシにこだわりすぎているよ。
年をとることが怖くなってるよ。
結婚って…子どもをつくり育てるためのシステムだと思っている節があるよ。
待ちな。大事なことを忘れているね。
そんな気がしてくる。
私には…愛が足りないよね。
愛しく見つめているものはあるけれど、自分も愛に包まれたいよ…。
そんな自分の「飢え」に気づく。
(誰でもいいわけじゃないので誤解のなきよう)
不思議。
この本との出会いが。
私に今必要なものが、不思議に引き寄せられてくる。そんな気がしたの。
本を読んで…気づきを深め…しみじみとストーリーを思い起こしながら
自分の心の中を旅しました。
さくらんぼの町だから、出てくる出てくるチェリーパイやヨーグルトチェリーなどの
お菓子の数々…。
ああああ。私、ダークチェリーのケーキが大好きなのよぉ
チェリー/野中 ともそ

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13歳の夏、「ぼく」は信じられないウンメイの恋に落ちた。
いつだって、きみと出会いつづけるー。
胸がいっぱいになる
星空のような恋の物語
そんなコピーが書かれている帯を読んで
あたしゃ「少年が主人公の純愛もの」だわ~
って思って借りました。かわいい恋に浸りましょうって。
とんでもなかったのよ。( ̄□ ̄;)!!
恋の対象が「おじさんの前の奥さん(アメリカ人)のお母さん」。
恋というより…いつのまにか「愛の対象」になっちゃってるの。
不思議な不思議なモリーさん。
ご近所から「魔女」扱いされている風変わりさ。
前衛的な住まいとお姿。
年齢とか書いてないからわからないんだけど
少年ショウタにとって「お母さん」世代というより「おばぁちゃん」世代なのよ。
読み進むうちに、モリーが『はちみつとクローバー』のはぐちゃんの数十年後!?って気がしてくるの。
人見知りで…可愛くて…魔女並に魅力的。

ショウタでなくても…そばにいたいと一緒にいたいと思うでしょうよ。
でも、そこまで!?…とショウタの思いにとまどう私の心。
いろんなことが気づかされる。
私ってトシにこだわりすぎているよ。
年をとることが怖くなってるよ。
結婚って…子どもをつくり育てるためのシステムだと思っている節があるよ。
待ちな。大事なことを忘れているね。
そんな気がしてくる。
私には…愛が足りないよね。
愛しく見つめているものはあるけれど、自分も愛に包まれたいよ…。
そんな自分の「飢え」に気づく。
(誰でもいいわけじゃないので誤解のなきよう)
不思議。
この本との出会いが。
私に今必要なものが、不思議に引き寄せられてくる。そんな気がしたの。
本を読んで…気づきを深め…しみじみとストーリーを思い起こしながら
自分の心の中を旅しました。
さくらんぼの町だから、出てくる出てくるチェリーパイやヨーグルトチェリーなどの
お菓子の数々…。

ああああ。私、ダークチェリーのケーキが大好きなのよぉ
