少年のこころの成長に目が離せなくて…

薮くんがサッカー少年だったことは重々承知。
しかしあの体型は野球ではピッチャー向けなのよ。
むりやり佐藤真紀子さんのイラストを真似しつつ
顔と体型は14~5歳の薮くん風にしてみた。

薮くんがサッカー少年だったことは重々承知。
しかしあの体型は野球ではピッチャー向けなのよ。
むりやり佐藤真紀子さんのイラストを真似しつつ
顔と体型は14~5歳の薮くん風にしてみた。
『バッテリー』
図書館で予約した本が、ようやく順番がまわってきました。
超人気本です。
4月から中山優馬くん、高田翔くんでドラマ化。o(^-^)o
(映画の林 遣都くんが完璧な巧くん役に思えたけれど…また楽しみ)
原田巧。
ピッチャーになるために生まれたような…天性の才能。孤高の瞳。
誰かがその体に触れただけで、思わず払いのける少年。
弟にさえも甘い顔を見せなくて。
小学校を卒業してすぐ父親の故郷の地に引っ越して
キャッチャーである永倉豪と出会う。
巧の速球を受けることに喜びを感じる豪少年…。
あれ?おかしいぞ?
脳裏に…薮くんが出て来ない。(いつも強引に薮くんにしてるのに)
歌う時の薮くんって「薮様」なところがあるから、原田巧役だって
おかしいことはないよね。
でも薮くんのキュートな笑顔封印はちと…残念か。
ストーリーに引っ張られて、とにかく読み進む。
バイト先に向かう電車の中で、片道20ページあまり。
1週間経っても1冊が読み終わらない。
帰宅したら家事に追われ、読書時間が取れない日が続く。
ドラマもハードディスクにたまっているし。
昨日はアートセラピーの教室があり、
今日は久々のお休み。
一気に『バッテリー』3巻から6巻まで読み終わる。
もう1巻、2巻が手元に無いから確認できないけど、
お話の中で、プロ野球選手に憧れの選手はいるかと尋ねるようなシーンで
「イチローとか、薮とか…」って「薮」という名前が出てきたわね。
もちろん元阪神の藪 恵壱投手のことですけど。
全6巻かかって、1年間の物語。
丹念な心理描写。
少年は…スポーツを通して…こうして成長して行くのね。
本を読みながら、ふと目を本から外して…
薮くんのことを考えた。
初めてのファンレター、どんなことを書こうかな。
薮くんもまだ…デビュー仕立ての、18歳になりたての少年。
これからどんな変貌を見せてくれるのか、どんな姿を魅せてくれるのか
楽しみでワクワクする…と思いながら
涙がポロポロこぼれ落ちて行く。
なんでやねん。
わからへん。ヽ((◎д◎ ))ゝ
4時間ほどたって→もしかして…はやくテレビドラマで薮くんが見たいなぁ。
そんな思いからかしら、と気づく。
↓1巻目じゃよ。私はハードカバーの方を読みました。
バッテリー (角川文庫)/あさの あつこ

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