4月8日
代々木第二体育館にて、プレイオ フセミファイナル第2戦が行われました。
トヨタ 74-71 日立
トヨタがファイナルに進出決定。
試合が終わった瞬間、トヨタの応援をしていたのに、日立のシーズンが終わったことが淋しかった。
日立は今までにないくらい気持ちを前面に出してプレーしていた。
試合終了後、としさんは目を真っ赤にして泣いていた。
その姿が、忘れられない。
シーズンが終わると言うのは、今のメンバーでバスケをすることも終わるということなんだなぁと。
もちろん、メンバーが変わらないこともあるかもしれないけど。
勝ちたかった。
もっと、このメンバーでバスケをしたかった。
こんな気持ちが日立の選手たちからは溢れていたように思いました。
トヨタのシーズンはまだ終わってないけど、終わりは近づいてる。
最後に笑って終わりたいなぁ。