報告・・・父の肺がんその他
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父の肺がん-8

父の定期検診(2006年2月~5月)

2月23日 定期健診 胸部X線撮影。問題なしとの判断。

* この時のX線写真では、片肺の3分の1が白く、

肺がん特有の影もはっきり見て取れる。


3月12日 胸部レントゲン写真を見ながら

      次回は、検査しましょうと告げられる。


4月11日 血液検査のみ行う。他の特別な検査なし。


5月12日 脇にできたこぶは、脂肪の塊であろうとの判断。

      胸に少し痛みを訴えていたので

      5月29日に検査入院することになる。

* 肺の白くなった部分が、3分の2まで広がっていた。


5月23日 痛みが強くなったため、急遽診察を受ける。

      再度、脇に瘤があることを告げたところ血液内科へ。

      そのまま、緊急入院。


5月31日 医師から、がんの告知と発見の遅れに関する報告。


*肺が白くなっているというのは、

くっついて塞がっているか、水がたまっている状態。

つづく

父の肺がん-7

結局、肺がんの診断。



タバコと肺がん(1)

http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_respiratory/respiratory_08/mdcl_info.html

タバコと肺がん(2)

http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_respiratory/respiratory_09/mdcl_info.html


タバコと肺がんの因果関係について掛かれたサイト。


今日は以上。



父の肺がん-6

5月23日

痛みがひどく、検査入院予定の5月29日まで待てず病院へ。

緊急入院することになった。

今日は以上

父の肺がん-5

5月12日 検診

脇のコブは、脂肪の塊だと思います。リンパの位置はもう少し腋下に近い。
胸の痛みについては、強い痛みではないようであり、

X線写真をみても特に問題ないと思うが、念のため精密検査しましょう。
すぐには、ベットがあいていないため、5月29日に検査入院としましょう。
(一日も早く検査できるよう いろいろ手を回してみたのですが・・・ということだった。)

今日は以上



父の肺がん-4

父は、循環器系に問題があり、観察のため定期的に検診を行っていた。


「4月の定期検診のときにも問題ないとお医者さんに言われたし、

今月も連休明けすぐの5月12日が検診の日。

コブのこともきちんと相談するから大丈夫。心配することはない。」

と言っていたが連休後は、痛みは少しずつ強くなったようだ。


今日は以上

父の肺がん-3

父は、重喫煙者だった。

かなり以前であるが、ピークの頃は、強いタバコを

一日40本以上、50本くらい吸っていたかもしれない。


その父が、「胸がチクチクする。」

「脇の下にコブのようなものができている。」とイヤなことを言う。

5月のゴールデンウイーク。一緒に温泉に行ったときのことだ。

せっかくの温泉なのに、散歩も、お風呂に入るのさえも億劫がった。

「運動不足だよ!もっと歩いたりしないとダメだよ。」などと言いながら

重喫煙者の父のことなので 「まさか?もしかして?」という考えがよぎる。


今日は以上。




父の肺がん-2

病院から、父の検査結果の報告をしたいと呼び出しがあったと

母から電話がかかってきたのは、一ヵ月半前。

2006年5月30日。


伝えられたのは、

肺がん/小細胞癌であること

数ヶ月前に発見できるチャンスがあったはずだが、

見落としていたということだった。


今日は、以上。

父の肺がん-1

父の肺がん

種類:小細胞癌


肺がんについて書かれたサイト(比較的解りやすかったもの)。

http://www.akiba.gr.jp/tcp/index.htm

http://www.akiba.gr.jp/tcp/lc-pt2005.4.htm

http://www.iressa.jp/haigan/pdf/haigan.pdf

http://www.hyogo-seijinbyo.jp/topics/forum/negoro.pdf

他にもたくさんあった。医師

の説明を聞く前に調べた。

 今日は、以上。