戦国時代、斉の王孫賈の母は外出し夜遅く帰る息子・賈を家門に倚りかかって待ちわびたという。

 

「倚閭リョ(村里の門)の望」「倚門の望」

 

木の上に立って見るのが親は俗説。

 

辛+木は神事に用いる木ー薪 新木を以て神位を作るのが新、

 

その神位を拝する形が親、金文には寴の字が見える。