孫権が曹操に巨像を贈った、その軽重を臣下に問うたが首をかしげるばかり、息子の曹沖が船に像を乗せ

 

沈んだところに印をつけ、後でそこまで物を載せれば重さが図れましょうと。

 

曹沖は不幸にも早世した。

 

為の甲骨文は象+又・て 象を使役する意。

 

象の尾に火をつけて敵軍に奔らせる「燧象」が「左伝」に見える。

 

戦国時代の田単の「火牛之計」に類する戦法だ。