しんど-い | life is hard だけど happy

しんど-い

先輩を見たくない。

声も聞きたくない。

近くにいたくない。


なのに探しちゃう自分。

声の方に耳を傾ける自分。

さりげなく先輩のいそうな所を歩く自分。


離れたいのに離れられない。
こんなすきになるんじゃなかった。
こんなはずじゃなかった。
憧れで終わるはずだった。


すきなのに、自分の気持ちを伝えられない。
先輩を困らせたくないから。
私が意気地なしだから。


とっとと付き合っちゃえばいいのに。


幸せなとこ見せ付けてくれたらふっきることできるし。

会社だって辞められる。


今までなら先輩から電話がくると嬉しくてたまらなかった。
耳がむずむずした。
電話切ったあとずっと着信履歴眺めてた。


けど、週末に電話がかかってきたときは辛くなった。
嬉しかったような切なかったような...
喜べなかったなー。
着信履歴を眺めることもなかった。
名前を見るだけで辛かったからね!


また自分の気持ちに蓋をしよう。


そしたら頑張れる。

仕事にも集中できる。


先輩の幸せを祈れるほど私は大人じゃないから。

たぶんあからさまに態度に出るかもしれないけどそれは許してほしいな。



そんな自分に耐えれなくなったら消えるから。
それまでは許してほしいな。