熊本首都計画

熊本首都計画

兵庫県で育ち、大阪に3年、栃木に11年。そして2014年夏の終わりに熊本へ。
他県民ならではの発見、生活模様をお気楽に記録しようと思います。
バイク、ウィンドサーフィン、サーフィン、釣り、観光など趣味も追々。
熊本や九州の良い所、文化、発見できれば嬉しいなと

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テント泊、車中泊であって助かったのがこれ。


ジョイントマット。
たぶん、避難所での寝泊まりにも良いと思うし、とにかく汎用性が高い。

今の熊本では手に入りにくいのかも知れないが、通常はホームセンターなどで売っていてそれほど高くないはず。

元々普段テントで使うようにたまたま持っていたが、
今回は小さい軽自動車、R2でもトランクの段差をこれで埋めることで、快適に寝るのに利用できた。



収納にもさほどスペースを取らないため、今後もうちょっと増やしておこうと思う。


ご参考まで(._.)
汲んできた水をペットボトルに入れて使うのだが、どうも使い勝手が悪い。

そして、ドバドバっと出て無駄に使いすぎてしまう。


そこで、これ。


キャップに穴開け加工。

使うごとにふたを開けなくていいし、かなりの節水になるし。

・作業効率: 2倍アップ
・節約効果: 2倍アップ
・必要経費: 0円


テストを重ねた結果、下記のような感じで作るとよさそうだ。

①柔らかいふたを選び、アイスピックで穴あける

あんまり端っこには開けない。
端は本体容器の口と重なるから意味がないので。
ピックを指す向きによってシャワーの広がりかたが変わってくるので色々試して欲しい。
しかし、広がりすぎも使い勝手が悪かったので、結局ストレートで良い気がする。


②内側から刺しなおす

バリを外側に出した方が、水のシャワー感が良くなる。


③出来上がり
何個かの試作の結果、穴はこれぐらいが良いっぽい



完成度90%。
もうちょっと改善はしても良さそうかな。

商品化するなら、もっとテストを重ねたい。

だが、これ以上は水がもったいない( ゜Д゜)!

阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の熊本地震、住むとこ住むとこで、

100年に一度とか言われるの大震災を30代にしてすでに3回経験してしまった。
もうやだと思うが、前向きに考えるなら、

子供らは辛抱を覚え、
そして自分としては、復興の足手まといにならんよう極力自力でうまく動く術を。

それぞれ経験値として身に着けているのは、少なからず実感している。

真面目に少々の対応マニュアルが書けるような気がする。


自分は家族共々無事です
少々の物的被害はあるものの、車中泊生活もいったん区切り、現状は心配不要。

震源は隣町で近かったものの、周辺の被害は幸いにしてましそう。

って言ってるそばから、余震が来てちょっとは怖い。



この度被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。

今も大変な時を過ごしておられることを感じ、心を寄せながら記事を書きます。

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インターネット上には勝手な情報も飛び交っています。

この内容だってくれぐれも鵜呑みにせず、一つの参考として、最後は自分の判断で自分と家族の実を守るようにしましょう。

■震災発生前

 ・常備品の準備

  水、保存食

 ・防災グッズの準備(常に気にしすぎると辛いので、基本最低限。結局は災害規模や個人の考えによる)

  防寒品、ライト、風呂敷かラップ、

 ・他の準備

  貴重品、薬はある程度まとめておいておく、地震の時の行動パターンをたまにイメージしておく

 ・もしもの時の家族の集合場所の設定



■震災発生時

 ・まず、テーブルの下

 ・揺れが引いたスキに、家を出る。

  状況に応じて出来るようなら、ガス、ブレーカーをOFFしてから出る。

 ・ちなみに一軒家は2Fで寝た方が、命は助りやすいようです。

 ここまでは、よくある防災対応。



■揺れが収まってきてやや心が落ち着いて来たら

 ・最新の注意を払って防災グッズを取りに行く

 ・ブレーカーをオフしていない人は、ここらでOFF

 ・その後2次避難が出来たらAmazonなどで取り急ぎ水、紙コップ、紙皿、割りばし等を発注

 ・2次避難は回りに建物が無く、余震に備えられる所がよいと思います。

  この時、避難所は、どうなんだろう。各自判断しましょう。



■揺れたのが夜で、その夜が明けたら

 ・車、発電機のガソリンを補給

 ・水の出るところ(公園など)をチェックしつつ、水、食べ物を購入

 ・水を風呂にためる

 ・水を組む容器、ガソリン携行缶、ブルーシート、紙皿、紙コップ、割りばし、電池も持っていなければ

  これらを購入

 ・車中用のインバーターも持っておくと良い

 ・電気がなければ、携帯充電器のあるお店で充電、ポケットバッテリも

 ・次の余震に備えて、これ以上物が落ちないようにする

 ・次の一次避難に備えて、荷物を準備する

 

 これらの内容、この時は、物資購入にまだ人が殺到していません。

 初日の早いうちから対応することで、一日ずつ必要になってくる物で他の人とタイミングにずれを作ることが出来ます。

 結果的に殺到を平準化することに協力できると思います。

 また、量販店だけでなく、例えば田舎の小さな商店の存在もしっておきましょう。



■情報を分別し、以降の行動を判断する

 震災発生後、すぐに色んな情報が入ってきます。周囲の人とも連絡が取れ始めます。

 注意が必要なのは、誤情報による混乱です

 あまり、人の情報に左右され過ぎないようにしましょう。


 まず、その情報が今この1時間に必要な話か否かです。

 本当に色んな情報が飛び交います。分別する場合の例を挙げます。

 

 ・「こっちはこんな被害があったよ!」 → そこに行くかどうか。行かないなら、今自分の所の情報だけでよし。


・「どこどこで○○を配るらしいよ」 → 絶対にそれが欲しい場合を除き、あまり有効ではない情報。情報が回っている頃にはすでに人が殺到して、並ぶのに疲れます。自分で動いて見つけた方が、楽かもです。


・「拡散希望!○○が○○で…」 → 拡散希望とか、自分で書くオフィシャルな情報に出会った試し無し。ほぼ適当な情報です。(心配してくれての配信なので気持ちは汲みます)


・「仕事のことでこっちにはこんな連絡があったよ!」 → 情報を早く回したい気持ちは分かるが、命を守るためににこの数分の早さを競うことではないと思います。ちゃんとオフィシャルなルートからの正確な確定情報がそれぞれにあるはず。今日中に知れたらいいことと思います。



情報を処理するのにも時間とエネルギーをさくわけです。
復興行動に集中したい。

ということで、こちらからも情報の配信しすぎに注意してほしいです。

とにかく、まだこの時点では、それぞれに必要な対応が細かく違うので、それなりに各々で自分と家族の生きる道に集中して、自分で情報集めた方が効率がよいと思います。

情報の共有意識に駆られて余計な神経を使わない方がいいのではないかと思います。


ただ、そういう連絡を取りあうことで、ストレスや緊張をとく方もおられますので、大事にはしておきたいです。

それと、情報の逆を行くことも有効な時がありました。行列がなかったりですね。


■その次の日やそれ以降

 ・まだ物資が必要なら、震源から離れたところに行く

  このころ、離れた場所の人はまだ物資の確保のしにくさにピンと来ていません。

 ・その辺もダメになったら、人の動きの逆をいく。

なお、被災中心以外での物資の買いあさりは、「多く持っておきたい」という気持ちがみんな重なって起きちゃう現象だと思います。

 意外と数日すれば、満たされた人が増えてきて、物も手に入ってくるので、焦りすぎんでも大丈夫と思います。



■自分の身を守る目処が立ってきたら

 ・可能な範囲で行動をする

  もし自分が健康なら、避難所にじっとして物資の供給だけを待って甘んじ過ぎない方がいいと考えます

  動けるようであれば、被災者から対応者に代わって自力でやってみてはと自分では考えます。

  お金を払って物を買う。です。

  ほんとある程度ウロウロして、自分で対応を見つけていった方がいいと思います。

  もちろん状況は人それぞれなので、前回の震災と今回の震災の時の自分の状況の場合ですが。


 ・何かのお手伝いをする

  実際に被災中心には物資があふれていたりする所もあります。

  被災地を避けるばかりでなく、お手伝いしながら物がある場所のアンテナを広げると良いと思います。
  今回、配給のお手伝いに向かう途中、水の安定供給のある場所、ガソリンに並ばない場所等を確認することが出来ました。



■遠方からメディアの情報を見て頂いている方

 自分が感じるには、編集とかのせいかな、半日~1日ほど情報の遅れがあると思います。

 もちろん地震速報はリアルタイムですが、

 ・「どこどこに何が足りていないです。」 → それが報道される頃には、次の物が必要になっている。

 ・「物資の配布状況がよくないです。」 → よくないから既に、被災がましな人たちで必死ににお手伝いしてます。

 ・「駐車場生活が大変そうです。」「こういう風にして下さい。」 → 大変すぎて、次の対応進めてます。

 なんせ、"今"の対応を必死にしている。なんとなくそんな感じを頭の片隅に置いておいて頂けると助かります。

大地震の対応ですが、

黙々と淡々と、テンションを上げず/下げず

でも判断するべき時は、集中して一歩早く。がうまく動けるコツかなと思います。


出来るだけ、うまく動いて互いに迷惑にならないようにしたいと思います。

それで、本当に被災中心にいる方々の足を引っ張らないようにし、

自分には少々事情もありますが、まずは自分の所を自分で守ることで、復興に貢献したいと思います。



よろしくお願いいたします。