こんばんは、


ブログにお越し頂き ありがとうございます。


横山式筋二点療法の 横山 友香(ゆか)です。


もう何年前の話だろうか……


知人が人工股関節の置換手術をしました……


傷跡をきれいに治すメディカルアロマオイルのことを知っていたので、


抜糸をしたら治療がてらお見舞いに行くと約束をした私……



知人は病院は臭い系はうるさいから、使えないと言い張ったが、



私は一歩も譲らなかった……




昔、別の人の術後の傷の大きさを見ていたので、


いくら医療技術が発達しているとはいえ、あんな30センチもある様な傷になったら


相当痛いはずでリハビリも大変だと思ったので、抜糸後にすぐに病室に行きました。




杖をついてのリハビリだから腕はパンパン、肩こりもひどい…



膝から足裏まで必要なアロマオイルを塗って行うヴァイタフレックスという操作を行った。



もうアロマオイル塗り捲り状態……



そして、人工股関節の手術の跡を見せて頂いた……





えっ? これだけ?



昔とは大違い…



傷の大きさ、なんと5-6センチかな?




その傷口に メルローズを塗り塗り……







その後、どうなったか?



ナースからは『いい香りね~~毎日、塗ってほしいわーーーナースステーションまで香ってくるもの…』 だって……




しかも、ドクター曰く、



院内で傷口が一番きれい だそう……




ドクターは自分の腕がいいからと思っているらしいが、



それでもいいのだ……



そしてその何年後……




もう片方の足も悲鳴をあげ、来月、人工股関節の手術をすることになったらしい……




そして電話が鳴った……



『ねーねー、あの例のオイル、何ていう名前だっけ?来月、手術なのよ~


 だから 傷口がきれいになったアロマオイルを持って入院したいの…』



へっ? 持って行くの? それは大賛成でございますぅ~~




あれほど、病院には持って行けないと言った知人が自ら持参したいと言うのだから


本当にホンモノの力って凄いと思う……



どうか、成功して痛みから解放されます様に……



また病室で治療できるかなーーーーー