「何で電話くれんかった?」
明るく笑いながら言ったあなたのその一言に涙をこらえた…。
溢れ出しそうな涙を隠そうと顔をそらし「まだ何も終わってないから。」
本当は、電話をしたかった。声を、気持ちを聞きたかった。でも、まだ心の整理がついてなかった。正直恐かった。あなたが居ないこれからが…。
現実から逃げたかっただけなのかな…。
でも本当に感謝してるんだ。人を愛する事、人を大切にする事、共に闘う事、共に感じる事…。
多くを知り、多くを学んだ。
ありがとう!!
俺は絶対にさよならは言わない。
「またね…岡やん。」