風水建築デザイン研究室 家づくりのための風水と建築のガイドライン -3ページ目

風水建築デザイン研究室 家づくりのための風水と建築のガイドライン

風水の間取り、玄関、ベッド、色など建築に関係する情報やフライングスター風水、玄空飛星派など本格派

AIの凄さを実感する日々です。

 

最近、私は次のような工程でコンテンツを作成しています。この流れに沿うことで、自分の趣味や夢中になれること、未知の分野であっても、まったくの知識ゼロからコンテンツ化できるようになりました。

以下の「1〜4」で作成したベースとなるコンテンツは、電子書籍や教材など、さまざまな方法で販売できる可能性を秘めています。

 

■ 基本のコンテンツ・アプリ制作

1.ChatGPT、Claude、GeminiのDeep Researchで情報収集

2.Googleドライブで資料を管理

3.各AI(ChatGPT、Claude、Gemini)で資料の正誤をチェック

4.Claudeで教材・書籍を作成

5.Claudeで専用アプリを作成

私の場合は、主にUdemy講座での販売を目的としているため、さらに以下の工程へと進みます。

 

■ Udemy講座用の動画制作

6. ClaudeでUdemy講座用のスライド原稿を作成

7. NotebookLMで原稿からスライドを作成

8. ChatGPTでスライドから音声生成用のナレーションを作成

9. Google AI Studioでナレーションから音声を生成

10. Keynoteでナレーション入りの動画を作成

11. Udemyへ動画をアップロードして完成

 

一つの例として、風水の択日法に「玄空大卦択日法(げんくうたいけたくじつほう)」という占術があります。

本来は師匠からの口伝や長年の学びを経てようやく理解できる高度な術であり、私自身も学んできたものの、実際に使いこなすのは非常に難しい分野です。現在は師匠の教材も参考にしつつ、初心者の方でも学べる教材づくりに挑戦しています。

 

ここでAIのDeep Researchを活用して情報収集を行ったところ、驚くほど充実した資料が手に入りました。その結果、教材の構成から表紙画像の作成まで、わずか3日ほどでほぼ完成させることができたのです。

 

さらに、Claudeを使うことで、一切コードを書くことなく、チャットで指示を出すだけで専用アプリまで完成してしまいました。

正直、占い全般に興味はないのですが(笑)

 

ちなみに、四柱推命、紫微斗数、タロット、西洋占星術、数秘術まで教材が完成してます。今後Udemy講座へ順次アップしていく予定です。

本当に、とんでもなくすごい時代になったと実感しています。

 

AIのおかげで、日々、刺激的でワクワクする時間をつくることができてます。70歳近い高齢者ですが(笑)

 

今回、「風水タイムズ 2026年6月号」のPDFを公開しました。

 

PDFはこちらからご覧いただけます。
https://drive.google.com/file/d/1lD6IxVsbjn1yVeqI57q7Y4rMbO6xBRTO/view?usp=sharing

毎日の暮らしの中で、無理なく風水を取り入れるヒントとして、ぜひご覧ください。

 

「風水タイムズ」は、毎月の風水情報を、できるだけ分かりやすくまとめた風水便りです。

 

2026年6月号では、年飛星・月飛星の九宮飛星図を中心に、今月の吉方位、注意したい方位、地鎮祭や引越しの参考日、さらに住まいを整えるための実践ポイントを掲載しています。

 

専門的な風水理論をそのまま難しくお伝えするのではなく、「今月は住まいのどこを意識するとよいか」「どんな行動から始めると暮らしが整いやすいか」という視点でまとめています。

 

風水に初めて触れる方にも、家づくりや模様替え、引越し、日々の暮らしの参考にしていただける内容です。

こんにちは。

来月から新聞風にした「風水タイムズ」を発刊します。

どうぞよろしくお願いいたします。