Udemy実践風水学のシリーズの最新版「玄空大卦択日法」を近日公開予定です。
★風水初心者に最適!風水の基本から応用・実践方法まで網羅してます。
風水の教科書・増補改訂新版 Amazonにて好評発売中 https://amzn.to/3af35VR
■Udemy実践風水学のシリーズ
3実践風水学上級編 玄空飛星派、フライングスター風水の実践術
Udemy実践風水学のシリーズの最新版「玄空大卦択日法」を近日公開予定です。
★風水初心者に最適!風水の基本から応用・実践方法まで網羅してます。
風水の教科書・増補改訂新版 Amazonにて好評発売中 https://amzn.to/3af35VR
■Udemy実践風水学のシリーズ
3実践風水学上級編 玄空飛星派、フライングスター風水の実践術
突然ですが、お部屋を模様替えするとき、家具のサイズってどうやって決めていますか?
「なんとなく見た目でOK」「スペースに合えばいい」……そう思っている方がほとんどだと思います。
でも風水の世界では、寸法そのものに吉凶があるんです。
風水で使う特別なメジャーを「魯班尺(ろはんじゃく)」といいます。
魯班とは、中国の伝説的な大工の名前。古代から建築の神様として崇められてきた人物です。その魯班が考案したとされる寸法体系が、風水建築の世界では今も現役で使われています。
普通のメジャーとの違いは、目盛りに「財・病・離・義・官・劫・害・吉」の8つの区分が刻まれていること。この区分を見ながら寸法を決めることで、家具や建具を「吉の寸法」に合わせることができるんです。
プロの風水師や建築士はもちろん、最近は「ちょっと風水を取り入れてみたい」という一般の方にも注目されています。
このたび、私が出品している「風水魯班尺(風水メジャー)」がAmazonおすすめに選ばれました!
レビューを書いてくださった皆さん、本当にありがとうございます😊
日本語の吉凶寸法説明書つきなので、風水が初めての方でもすぐに使い始められます。「魯班尺って難しそう……」という方にこそ、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。
👉[Amazonで見てみる](←ここにリンクを挿入)
¥1,680 で、風水インテリアの第一歩を踏み出してみませんか?
風水は「気の流れ」を整える知恵ですが、そのベースには具体的な寸法の法則があります。魯班尺はその入り口となる道具。ひとつ持っておくだけで、模様替えや家具選びの視点がガラリと変わりますよ。
私のUdemy講座の受講生の方から安忍水についてのご質問ありました。
皆さんとシェアしたいと思います。
安忍水については、私は化殺グッズを利用することがあまりないので、詳しくはないのですが、伝統的風水ではどのように扱われているのかを調べてみました。
あくまで、ご参考まで。
1. 化殺したい場所には、いつ配置するのか?
立春(2月4日または5日ごろ)を境に配置するのが原則です。
風水学では「年の切り替わり」を旧正月や元日ではなく、太陽黄経315度に達する「立春」とします。この日を境に九星の飛移が切り替わるため、立春直後に、その年の五黄・二黒の飛来方位へ設置します。台湾の一部流派では、立春後の農民暦の「祈福日(吉日)」を選んで配置するとよりよいとされています。
配置場所は毎年変わります(九星が毎年異なる方位へ動くため)。2026年(丙午年)の場合、南方(五黄)・北西方(病符)が注意方位の例として挙げられています。
2. どのタイミングで安忍水を新しいものに換えるのか?
流派・地域によって差があります。資料では以下のように整理されています。
|
状況 |
対応 |
|
水が蒸発して水位が下がった |
新しい清水を継ぎ足すだけでよい |
|
水が極端に濁り悪臭がする |
早めに全交換 |
|
銅銭が激しく緑青になり水が緑色に変色した |
早めに全交換 |
|
特に異常がなくても |
1~3ヶ月を目安に交換(香港・台湾式) |
|
年1回のサイクル |
翌年の立春前に廃棄し新調(最もスタンダード) |
塩の結晶が容器の縁を超えて溢れてくる「塩花(えんか)」は吉兆・化煞が進んでいる証拠とされ、放置して構いません(ただし下に受け皿を置いて家具を保護)。
3. 安忍水を処分する方法は?
処分には厳格なルールがあります。
処分のタイミングは翌年の立春前が目安です。なお、廃棄時に「長らく家を守ってくれてありがとう」と感謝の言葉を述べる流派(米国系)もあります。ですが、特に宗教的な儀礼のようなもので処分することはないようです。
4. 安忍水には塩を入れるのか、入れないのか?
粗塩は必須の構成要素です。
容器の1/3~1/2(または5~7割)を天然の海塩・岩塩で満たします。ただし精製塩(食卓塩)は不可。天然の粗塩を使う必要があります。五行理論上、「塩の鹹(かん)味=水」に対応し、煞気を吸収する媒体としての役割を担うとされています。
補足:蓋はしない(現代主流の香港・台湾式)
蓋を密閉すると銅の酸化による「気」が外部へ拡散できず化煞効果が得られないとされています。香港・台湾式では「開蓋(蓋なし)」を強く推奨しており、保鮮フィルムを使う場合も小孔を複数開けて気化を促します。