新築計画で、占い風水師に頼るのは危険です | 風水建築デザイン研究室 家づくりのための風水と建築のガイドライン

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新築計画のプランづくりにおける風水判断には、土地の状況、既存建物の形状など重要なチェックポイントがあります。

 

先日、ある方の風水鑑定の助手として新築計画の現場へ行きました。

 

風水の現場は、まったく同じ条件のものはありません。

 

ですから、いくら経験値が多くあっても、

ひとつひとつが真剣勝負の案件となります。

 

今回、某工務店の新築プランの図面をみて、

既存の建物の窓、ドアが明記されていたことに新鮮な感動がありました(^o^)

 

このように、新築計画の土地周辺の建物の状況がわかると判断がしやすいです。

 

私の講座でいつも言っています。

「土地周辺の状況の写真、気になるモノ、近隣の窓、ドア、エアコン室外機.......など図面に記入しましょう」

 

占い好きの方が、メール、グーグルマップだけで商売を行っている占い風水師に依頼した場合は、そのような近隣状況を把握しないでおこなうことになりますから、現地に行かないでおこなった吉凶結果に一喜一憂することはないと思います。

 

あくまで、参考程度のレベルと考えて、そのような遠隔風水占いに大金を払わないように注意してください。