幹線道路脇の集落にある、現在は脇道に成っている道路沿いに在ります。

此方の道が昔の街道なのでしょうね。

 

仙石陣屋  石川郡古殿町仙石木戸脇 

弘化3年(1846)小見川藩によって設けられた。

天保9年(1838)小見川藩内田正道のとき一万石所領のうちの一部を陸奥国白河郡内に所領が与えられ、はじめ赤坂中野に陣屋を置いたが、弘化3年(1846)に赤坂中野の所領が棚倉藩の領地となったため、仙石村へ移転することなり、仙石陣屋が設けられた。

この頃の白川郡の所領は四千三百石余であった。