八日目ブログ担当の山崎です。
今日は香川県高松市のネットカフェからのスタート。
昨日の鳴門スカイライン(峠)のせいか、パンクどころか、タイヤがえぐれまして、朝から修理しました。
奇跡的に近くにあった、スポーツDEPOでタイヤを購入。俺が、この旅で一番重視するもの、それは着るものから、乗るものから、派手にキメるということ。
スパッツも目が痛いような蛍光色入り。鍵もオレンジ(無くしたけど)。インナーは赤。シューズはピンク。変質者と間違えられ、職質を受けたことも…。
新しく購入したタイヤは、赤と黒。
かなりぶっ飛んでますね。
タイヤを修理して、旅路を急ぐ一行は、国道11号線をただひたすらに漕ぎ散らかした。
昼食は、ベターに讃岐うどん。
釜揚げうどんだった。特に感動はしなかったので、うどんの写真は撮らずに、かわいらしい姉弟を撮影
いいですね。姉弟は。仲良く素直に育ってほしいって思いました。
そしてまたひたすら漕ぐ。
もともと、愛媛の新居浜ってとこまでの予定だったけど、一気に松山へ行くことに。走行距離は140キロ越え。
ここまで来るとなんだかよく分からん。
なんで自転車を漕いでいるのか。この太ももでメンズノンノでモデルデビューできるのか。
そもそも、なんで四国にいるのか。
ここからが地獄。とりあえず、サンクスで夕食を済ませ、この旅最後の峠越え。
今日のゴール松山まで50キロ。四国一周の旅のゴール松山まで50キロ。
峠の名は千羽ヶ岳。
事前に峠をチェックしていた金田が言う。
「千羽ヶ岳は、登山家にしてみれば遊歩道らしいよ」
俺は登り初めて気づく。
「俺ら、登山家じゃねーぞ!!!!!!」
トラックにあおられながら、ひたすら、道が下ってることだけを夢みて進む。下らない。次こそ!!…
下らない。
結局登りきるのに一時間程かかり、やっと登った。
下山の途中に、油山や稲佐山の36分の一ぐらいの夜景を見た。
夜景の綺麗さよりも、誰かが住んでいる町があるということに、一同安心。
そんなこんなで、ただいま松山市内。八日前に意気揚々と、西南学院を出発したのが懐かしい。
旅は明日の松山観光で終わり。
旅で自分が何を得たのかは、まだ漠然としているけど。
旅してよかった。
泊まるところが決まらなかったり、道を間違えてとんでもない急な坂登ったり、30度をゆうに超える気温の中、自転車を何時間も漕いだり。
観光だって、ほんのひとときだけ。数々の名所を横目に、ただひたすらに自転車を漕ぎつづけた。筋肉痛だって半端じゃない。膝だって立つのに苦労するほど痛い。
でもその苦労や苦痛の分、人の優しさを、いつもの何倍も感じた。
いつも通りって、なんかつまらなく聞こえるけど、これほど幸せなものは無いと思う。
生きてるだけで完璧なんです!!
とりあえず、明日は、チャリを置いて歩きたいと思います。
次回のブログの記事は~?
・金田ヒロキ、ついにリュックの中からマリファナを出す。
・佐伯タクマ、前立腺にガンが見つかる。
・山崎リュウジ、メンズノンノのガッチリ系でもスキニーデニムを履きこなす特集でモデルデビュー。
の三本だてです。
またみてね♪




















