地域の生ごみ共同堆肥場を設置することができました。
ごみの減量や活用をすすめたい多摩市と、
家庭の生ごみを捨てずに活かしたい近隣住民と、
地域の皆さんと一緒に学校をよくしていきたい北諏訪小学校との想いが
つながって、3者協働による市のモデル事業へと進み、この日を迎えました。
堆肥場は1.8m×1.8mの枠が2連結している立派なものです。
コンパネなどの資材はごみ対策課に提供していただきました。
堆肥場の基材は、腐葉土(市役所横の広場の堆肥場で市民と
市の職員チームとで作ったもの)に、剪定枝チップの土壌改良材
(エコプラザ製)と、牛糞堆肥(八王子の磯沼牧場製、多摩市民環境会議提供)を
加えたものです。
北諏訪小学校のプールの奥の、2年前まで5年生が授業で稲作をしていた
田んぼのあった場所に、10時から、資材と基材を運び込んで、
みんなで汗を流して奮闘し、お昼には共同堆肥場が完成しました。
あわせて実験畑も数日かけて整備して、何ともステキな場所になりました。
ごみ対策課の皆さん、地域の皆さん、お疲れさまでした~。




