その前に、堆肥場に基材を入れる作業です。
堆肥場の基材は、腐葉土(市役所横の広場の堆肥場で市民と市の職員チームと
で作ったもの)に、剪定枝チップの土壌改良材(エコプラザ多摩製)と、
牛糞堆肥(八王子の磯沼牧場製、多摩市民環境会議提供)を加えたもの。
地産地消ですね!
堆肥場に基材を入れて、用意ができました。
さぁ、生ごみの密閉バケツを持って、ご近所の登録メンバーの皆さんが
やってきました。
メンバーは、ごみ対策課から支給されたみどりのジャンバーを着用。
生ごみ保管用の密閉バケツは2種類あり、それぞれの好みで注文しました。
白い抗酸化バケツはまだ到着していないので、今日は、黄色とみどりの
ツートンカラーの11ℓの密閉バケツを注文した人だけですが、それぞれの
家庭で1週間保管した生ごみを、基材の中にいざ投入!
家庭によっては、1週間の生ごみの量はさまざまでした。
基材にスコップで穴を掘り、そこに生ごみを入れて、スコップで突くように
してよく混ぜていきます。
基材から生ごみがのぞかないように、よく被せておくのがコツです。
簡単ですねー。
今日は、関心を持つ大学生や、北諏訪小PTAの広報担当の保護者の方も
様子を見に来てくれました。
生ごみでいい堆肥を作り、北諏訪小の花壇やプランターを花いっぱいに
したいと思います。
記念すべき第1日目でした。






