ウロボロス、最終回でイクオと竜哉が車で家に向かうシーン
私もたっちゃんが最後に呼んだのが結子なのが残念だった1人です…ほんと、「なぁ、イクオ…」くらいにして欲しかった(´;ω;`) 
その事からずっとモヤモヤしてる部分があったんだが、3回目見ててちょっとモヤモヤの正体が見えてきたかもしれない




車の中のシーン



イクオ「たっちゃん、もうすぐ着くからね…たっちゃん!」

竜哉「おぉ…ゴホゴホッ…お前…見たか?」

イクオ「…えぇ?」

竜哉「結子先生のビデオ」

イクオ「…見てないよ」

竜哉「綺麗だったぞぉー相変わらず…」

イクオ「…」

竜哉「羨ましいだろぉ」

イクオ「…うん」


↑ここのイクオのさぁ…全ての横顔と、声を詰まらせながらの全ての台詞の言い方がさぁ…


深読みしすぎかもしれないけど、「…見てないよ」のとことか、「(今はたっちゃんのことでいっぱいいっぱいなのに…)…見てないよ」っていうニュアンスを含んだ感じの言い方に聞こえるような…その後のたっちゃんの言葉を聞きながらグッと堪えながら「…うん」って答えるとこも…


イクオは結子先生のことも大事だけど今はたっちゃんのことでいっぱいいっぱいなのに…たっちゃんの頭の中にはやっぱり結子先生の存在が大きくて…って感じがして…
イクオの気持ちを思うと物凄く切ない…
家に着いたときの「着いたよ、たっちゃん…たっちゃん」って2回目のたっちゃんめちゃめちゃ切ない
イクオと竜哉は2人共、お互いを相棒としても生きる支えとしても同じくらい必要としてきて、でもよりイクオの方がたっちゃんのことを好きだったのかもしれない…と思うと…
2人共結子先生のことを家族や恩人として100%好きだとして、たっちゃんが結子先生に向けるプラスαの憧れや愛情まで、イクオは全てたっちゃんに向けてる気がして…


でもたっちゃんが結子先生のことを考えながら逝くことが出来たのは、側にイクオがいてくれたからかな…
もしイクオが別の真っ当な世界で生きていくことを選んでたらイクオのことも考えながら死んだんじゃないかな
たっちゃんは、イクオもこの後自分の後を追うことを見通して、この後も2人一緒だってわかってたっていう解釈していいかな\(^o^)/
てか…ハッ…!!たっちゃんはビデオ見て結子先生のメッセージ聞いたけど、イクオは…聞いてない…!!
ちょっとそんなのって可哀想過ぎるよな…せめて死ぬ前に…ねぇ(´;ω;`) 
その事に今更気が付いてまた泣けるで(´;ω;`) 
でもおかえりって言って貰えて、一緒にオムライス食べれて、良かったよね…(´;ω;`) また号泣



2人が発見された朝、日比野さんが泣いてる後ろで刑事さんが何て言ってるのか読唇術出来る人がいたら教えて下さいw
「馬鹿野郎…大馬鹿野郎が」みたいなイメージだけど合わない気がする\(^o^)/






ちょっとここで雰囲気ぶち壊すこと書いて良い?
竜哉が北川の息子に撃たれたのって…ただの不注意?\(^o^)/
別に北川の息子は逆上して竜哉に拳銃向けたわけでもないのに、「おい、よこせ」ってわざわざ拳銃持った手をひょいっと自分に引き寄せた『弾み』で撃たれてるよね…?
イクオが今にも息子に撃たれそうな場面で竜哉が拳銃奪おうとして逆に撃たれたならまだあれだけど…w
軽くひょいっとそんな竜哉さん…\(^o^)/
それともあのまま放っておいたら息子がイクオを撃ちそうだから、弾みでも何でも敢えて自分を撃たせて息子を正気に戻してイクオを助けるためとか!?
そこまでの描写感じなかったけどそれなら納得\(^o^)/





それにしても生田⚫︎真の悲しそうな目と泣き顔めっちゃ可愛かった
小⚫︎旬もだけど、涙の流れるタイミングまで完璧だったの凄いねぇ~
またこんな感じのドラマか映画出て欲しい(*´д`*) 
あわよくば番外編で映画とか…無理だろうけどww出来るならイクオと竜哉と那智君(長髪w)の物語が見たいっす+深町