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ときに便利さの追求は堕落を生んだりもする。
そんな堕落が日本の「豊かさ」に皮肉な意味合いを持たせている。
物理的には豊だが(いや、資源的にマズイし、借金大国だけど)、心は貧しいとか…。
この前、先生が「蒸気の上がらない炊飯器」の話をしてくれた。
小児における事故では炊飯器の蒸気に手を当て、小さなその手に大きな火傷を負ってしまう事が多いそうだ。
「蒸気の上がらない炊飯器」はそんな事故を未然に防げるものだという。
しかし、市場にはあまり目立たず、コストは高いままである。
購入者が増えなければ生産コストは下がらず、高い値では買う人も増えずといった悪循環。
さらに、日本の市場の裏にはイロイロがあって…ってこの辺は熟知していないので割愛。
でもさ、「本当にイイモノ」に金を使うべきだと思った。
例えば「蒸気の上がらない炊飯器」みたいなもの?
それには物理的な豊かさだけじゃなくて…
心の豊かさも感じないかい?
発明の真骨頂じゃないかい?
便利さの追求はこうあるべきじゃないかい?
こういう「イイモノ」がわかるセンスが欲しいね。
余計なもモノにいっぱい金使ってきたからなぁ…
いい話が聞けました。ありがとうございます。
うちの学校では、たま~に?講師から看護以外の“心にストライク”な話が聞ける。
書き残しておこう♪
「…考え込むのを止めようとするんだけど、あたまの中、ぐるぐるしちゃうんだ。考え過ぎるのはよくないっていうジタンの言葉はわかったつもりなのに。」
「それはオレがオレでビビがビビだからさ。それでいいんだ…無理に合わせることなんてない。」
「でも、僕は止めたいんだよ…。ぐるぐるしたくないんだ…。ずっとこうだったらどうしよう…ボク、こわくなる。」
「俺たちがどんな過去を背負い、どんな悩み、希望をもったとしても、できることと言ったら行動“する”か“しない”を選ぶくらいなんだ…。千差万別の悩みに対してできることは2通りだけってことなんだぜ?頭かかえて当然ってことさ!」
「…それでもぐるぐるしないようにするには、行動“する”ときと“しない”ときの基準を決めておけばいい。まぁ簡単には決まらないと思うけど、それはビビのペースで決めていけばいいんだ。」
