読者の皆様、こんにちは!

身体のあちこちが痛い、慢性疾患がある、などの健康問題を改善するためには、まず、ストレスを改善しないといけません。が、このストレスって精神状態のことばかりを指しているんではなくて、圧迫ストレスという、脳が感じていて、知らないうちに精神面や肉体面で異常と受け止めている状態のことです。世紀末以降、体にとって大きなストレスになっているものに、私は気候の激変があると思います。普通、一日で10度以上の温度差が出るだけでも体にとっては体温調整のための大きなストレスになるようです。しかし、今の日本って一日に大きな気温差があるのは当たり前のような状態です。(;´・ω・)特に暑さが影響が大きく、22度以上で脳脊髄液の分泌や流通に悪影響が出ます。頭蓋骨が膨張し、頭が硬くなるので肉体にも悪影響が出てきますし、異常犯罪が出やすいのも暑い日が続くときです。健康状態に良い気温は18~22度らしく、ちょうど春や晩秋の頃の気温がこれぐらいでしょうか?

この気候変化に対応できるおすすめの健康法の一つに、鍼灸師の若林理砂さんが書かれた「その痛みやめまい、お天気のせいです」(廣済堂出版)が、あります。

 

さて、こういったストレスや健康問題の根本的な問題解決に役立つのは、毎日摂取する食品や飲料水があげられますが。手っ取り早いのは健康食品やサプリメントです。サプリメントなんて不要な産物だなんていう人もいますが、胃腸の消化排泄力がすっかり弱くなった現代人、環境汚染で栄養的に少なくなったものを食べざるをえない現代人には必要なものと私は考えています。また。少食は胃の消化力を高めるための必須の健康法だと言えますね。

今回は、癒動操体法の師匠から教わったものを紹介しますね!

①DHEA

これは、慢性的に体の異常感がある人、そうでなくても40才以上の人にはアンチエイジング、副腎疲労対策の必需品です。一日5ミリ程度の摂取でいいと思います。基礎体力も強くなり、重症の病気にはかかりにくくなります。ただし、日本では売っていないので、アメリカのアイハーブサプーなどから個人輸入で取り寄せないといけません。

なお、効き目もいいですが、好転反応も出やすいので、そういう方面に理解がある方にお勧めです。

②チアシード・亜麻仁油

これは最近話題のオメガ3ですね。チアシードは大手のドラッグストアでも見かけるようになりました。必ずコップ一杯ぐらいの水に一時間浸しておく必要があります。乾燥したままで摂取すると腸内の水分を吸い上げるために逆に便秘になってしまうことがあるためです。

このチアシード大さじ一杯と水分摂取で一日過ごせるぐらいの栄養分があります。アレルギー体質の改善にも有効です。油の摂取に弱い胃が弱い方にもおすすめ!

 

③梅肉エキス

日本人なら必需品の健康食品ですね!梅干しとは違う目的で摂取します。たかが、梅の果肉をたくさん集めて煮詰めたものと思いきや、殺菌効果と胃腸強化のすごさから始まって、アンチエイジング効果、抗がん作用、抗ストレス作用、活性酸素除去効果まですごい健康食品です。なお、あまりにすっぱくて飲めない人はエキスを錠剤にしたものでもよろしいです。一日小さじ一杯程度でよろしいかと思います。

 

これが、激変の時代を健康に過ごすための三種の神器です!(*^-^*)