THE BLUE HEARTSが好き。
みなさん、こんにちは!キムです✨
いつもブログをお読み頂きありがとう御座います!
天気が良かったので、のんびりとウォーキング。
その時、ふと思い立ってスマホのプレイリストで
ザ・ブルーハーツを流してみました🎧
🎧 【タイトル】久しぶりにウォーキングしながら
ザ・ブルーハーツを聴いたら、胸が熱くなりすぎた話。
実は、高校生のころにブルーハーツの
コピーバンドをやっていたんです🎸
当時はそれこそ毎日のようにむさぼるように聴いて、
歌っていたので、何年経った今でも歌詞を見ずに
全曲スラスラと頭に浮かんできます。
未来は僕等の手の中
「あまりにも突然に昨日は砕けてゆく
それならば今ここで 僕ら何か始めよう」
ロクデナシ
「誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか」
「人にやさしく」「少年の詩」
「リンダリンダ」「世界の真ん中」「僕の右手」……
気がつけば、ウォーキングしながら
次から次へと溢れ出る歌詞のすべてが、
胸の奥にまっすぐ突き刺さって、
なんだか目頭が熱くなってしまいました😢

💡 この年齢になって、なぜこんなにもブルーハーツが刺さるのか?
10代のころは、ただただ「大人や社会への反抗」や
「理屈抜きのカッコよさ」として叫んでいた言葉たち。
それが、ある程度年齢を重ね、
人生のいろんな経験を積んだ今聴くと、
まったく違う意味を持って
リアルに響くことに気づいたんです🌱
大人になると、仕事やいろんな人間関係の中で、
気づけば「誰かのサイズに合わせて」自分を変えたり、
感情を押し殺したりして生きるのが当たり前になりますよね。
昨日までの前提がガラッと変わってしまうような、理不尽な現実や、
本音のアップデートを迫られる瞬間にだって、何度も直面します。
そんな風に、社会の中で必死に、何かを背負って、
戦って、泥臭く生きてきた今の心に、
ヒロトやマーシーのストレートな言葉が
「ありのままでいいじゃないか」
「今ここで、何か始めようぜ」と、
優しく全肯定のビンタをガツンとあててくれるような感覚になるんです。

⏳ 砂に埋めても、隠しきれぬ想い
「星をください」の歌詞に、
こんなフレーズがあります。
「砂に埋めても 隠しきれぬ想い」
どれだけ現実的な選択をして生きるようになっても、
あの頃にブルーハーツから受け取った
「絶対に譲れないもの」や
「純粋なロマン」は、
心の砂の下にずっと埋まっていて、
1ミリも消えていなかったんだなと。
音楽って本当に不思議ですね。
一瞬であの最高のエネルギーを持っていた、
高校時代にタイムスリップさせてくれて、
今の自分に必要なパワーをチャージしてくれます🔥
どれか一曲なんて選べない。
今回聴いたすべての歌詞が、今の人生に、
そっと寄り添ってくれる最高のお守りになりました。
みなさんも、昔狂ったように聴いていた思い出の音楽、
久しぶりに爆音で聴いてみませんか?
この年齢になったからこそ分かる「新しい感動」が、
きっと待っているはずです👍
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

最後までお読み頂きありがとう御座いました!
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