龍子の★自閉症・きょうだい育児★

龍子の★自閉症・きょうだい育児★

定型発達(たぶん)長女,自閉症(重度知的障害)次女との生活、障がい児・きょうだい児をもつ親としての思いや日々の出来事をつづります。


サムネイル

小学3年生の長女(定型発達)、小学1年生の次女(自閉症・重度知的障害)を育てている龍子です流れ星


全く違う2人の子育てに

日々、奮闘してますダッシュ


※以下、下の世話話のため

汚い描写がでてきます※


尿検査の日に限って

朝、トイレに間に合わず

久々に床に出してしまった次女ダッシュ


それでも登校後に

学校で取れるかも、と

何回かチャレンジしたが

でないでない笑い泣き


落ち込んでたところに

先生がやってきて

病院じゃないから

尿検査とれなくても大丈夫ですよ、と。


それ聞いてホッとしたと同時に

過去の病院での出来事を思い出しましたダッシュ




大きな病気をしたことがない次女が3歳頃、

風邪が長引いた後に

嘔吐下痢&発疹がでて心配になり


かかりつけに行ったら

紫斑病ではないかと滝汗


え何その病気、怖すぎる、とドキドキして

検査のために

初めてデカい病院に行くことにダッシュ


1時間以上待ち、

親子共々グッタリなところで

いよいよ診察。


で怖がる次女を

看護師さんと共に押さえつけながら

身体を診てもらった後、

念のため尿検査を、と。


まだオムツだから、と

赤ちゃん用のテープ付き採尿器を

股につけようとするも

赤ちゃんじゃないからすぐに

怒って剥がしてしまう笑い泣き


しかたなく

診察室の外で

ジュースを飲ませては

トイレに連れていくを繰り返し、、、

(1時間以上やってたと思う)


便座に座れない次女が

モゾモゾしたところで

あわててズボン脱がして

コップで受け止めようとするも


結局、ほとんど受け止めきれず笑い泣き

床から必死でかき集め、

やっとこさ雀の涙ほどを提出。

※病院には汚してしまい平謝りでした💦


ちなみに、この一件がトラウマになり

次女はその病院の診察室に入れなくなり、

次に来たときは

待合室で大号泣&大パニックに滝汗


それを見かねたお医者さんが

以降の診察はお子さん無しの

画像&尿提出だけで、となりました。




そんなわけで

尿検査は苦すぎる思い出ゲロー

しかしそこから得た学びもありまして。


病院に行かないのはよいが、

尿はどうやって採ろうかと。


普通のオムツは吸収が良すぎて

尿を採取できず。

普通のパンツは絞り出すほどの尿を

キャッチできない。


ガーゼをオムツに仕込む方式は

本人が嫌がった、さてどうしよう、、と。


で、思いついたのが


水遊び用オムツは

いい感じに吸収率が悪いから

尿検査に十分なおしっこを

絞り出すことができるのでは!?


そこからは

尿検査の夜に

水遊びオムツ+普通のオムツをはいて寝かせて、

朝に水遊びオムツから

採取することができるようになりましたウインク


ただこの方法、

オムツに慣れてた時代だからできたこと。


もはや今となっては

オムツを履くこと自体、

意味不明で嫌がってしまうかも。


というわけで、

再検査の日に出せなければ

今回は見送らせてもらおうと思います真顔


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小学3年生の長女(定型発達)、小学1年生の次女(自閉症・重度知的障害)を育てている龍子です流れ星


全く違う2人の子育てに

日々、奮闘してますダッシュ


先日、支援級の懇談会でした。


とりあえず1年生なので

挨拶もしたいし、説明も聞いときたいし

親御さん達ともほんのり知り合えたらな、と。


で、結論として

先生方の雰囲気や

年間の流れは分かったので

もう来年は

行かなくてもいいかな、、、とも。


というのも、やはり

学校や支援級の教育方針についての説明、

教科書の使い方だとか


当たり前なんだけど


友達と話ができたり

字が書けたり読めたり

でも集団行動が難しいって

お子さん向けの内容が多く。


元々、支援学校に行こうとしてた

うちのような重度の子が

聞いても参考にならないというかダッシュ


それでも普段の様子を画像で

見せてもらえただけで

安心感は違いましたが。


そして親の自己紹介の中で

デイに全く行ってないってお子さんも

かなりの割合いると判明ポーン


私からしたら

デイを1日も使っていないだと!?

家にずっといられる子なの!?

羨ましいなぁ、、、って一瞬よぎったけど


知的が軽いとか全くないお子さんだと

勝手に遊んだりゲームして過ごせるのか。


でも宿題やりたがらないとか

親の言うことは聞けないとか

一般級にはギリついていけないとか


そんな感じなのだろうか。


ああ

同じ障がい児・支援級でも

こんなに幅があるんだな、

と改めて思った。


ただ、うちなんか日々が

ハードモードではあるが

進路に関しては悩むまでもなくダッシュ


一方、軽度のお子さんは

周りからは普通を求められる場面が多いし、

将来は自立前提で考えなきゃだし、

親は選択がある分、苦しいだろう。 


お友達や周囲とのトラブルも

知的能力があるゆえに多々あるだろう。


どっちが大変なんて

簡単に言えないよなと。


自分の子のことしか

見えなくなりがちだけど、


他人は自分の知らない地獄を

知ってる


という言葉(名言?)を

改めて胸に刻もうと思いました。


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小学3年生の長女(定型発達)、小学1年生の次女(自閉症・重度知的障害)を育てている龍子です流れ星


全く違う2人の子育てに

日々、奮闘してますダッシュ


今年度から土曜日に

放デイ利用が始まった次女。


もう、、、何年ぶりでしょう。

週末が憂鬱じゃなくなったのは。


とはいえ入学から

1週間たった今、疲れもかなり

溜まっているであろう次女。


行き渋るか心配してましたが、

デイさんは土曜日は何かしら

特別なお出かけ(大きな公園など)

を企画して下さるので


あらかじめ配られた月間予定をみて

写真カードを作り、

1週間のスケジュールに貼っておき

朝一に次女と確認ダッシュ


これで、ただデイに行くのではなく

何か面白い所へ連れて行ってくれるぞ、

という期待をもたせられることにグー


そのせいか、どっちかってーと

早く行きたくてデイお迎えの時間まで

家で待てずにイライラする次女💦


無事に10時すぎに送り出した後は、

すんごい脱力→からの

家族で過ごせる

本物の休日だぁぁ〜!!と歓喜笑い泣き


久しぶりにパパ、長女と三人で

外食に行きました。


ただ午後は家にいると何だかんだ

たまった家事をやりたくなり。


デイから帰ってきた次女は

やはり寂しくなったのか、


私におんぶをねだったり

一緒に布団の中でコチョコチョ遊びを

したがったり


んで私は身体も心も余裕があるので、

思う存分、全力で相手することができた流れ星


あっと言う間の1日でしたが

土曜利用がここまでメンタル体力ともに

絶大な効果があるとは思わなんだ。


これから放デイ利用日をいつにするか

検討してる方は、

家族が休みの曜日にデイに行ってもらう

ことを、強くおすすめしたい。