■木村イサオ事務所は白幡6丁目に移転しました。新事務所はこちらです。■
木村イサオ新事務所
〒336-0022 さいたま市南区白幡6-12-1・101
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TEL&FAX 048-861-1368
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■埼玉県議会2月議会は3月27日に閉会しました。現在閉会中です。次の定例県議会は6月議会です。■
■一緒に活動しませんか!
将来選挙に挑戦して政治家を目指してみたい。また政治の現場をみてみたい方。いつでもご連絡ください。木村イサオと一緒に活動して少しでも政治を身近に感じてもらいたいと思います。■
■ボランティア募集しております。少しでもお手伝いいただける方は上記の木村事務所までご連絡下さい。よろしくお願い致します。■
■ポスター貼らせて頂ける方募集しております!。木村事務所までご連絡下さい。よろしくお願い申し上げます。■
連合埼玉2026政策フォーラム。
「連合埼玉2026年度政策フォーラム」に参加しました。
連合埼玉さんの政策制度要覧のベースとなるフォーラムです。
今回は2部構成で、前半は政治社会学者の木下ちがや先生の講演。
後半はテーマに沿っての分科会。
私は、「公契約条例の実現に向けて」に参加しました。
木下先生から、「労働組合はなぜ政策制度要求に取り組むのか」という内容のお話。
○今の政治には、過剰政治化という問題があり、人間は保守的でありかつ リベラルである。 どちらも必要。 これが保守対リベラルと価値観で分断されることが、 社会契約を壊している。
○かつてはこの保守とリベラルを一緒に込める器として、労働組合や地域コミュニティ、宗教団体が機能していた。労働組合は「貯金箱」であり、人々の怒りや願いを 貯蓄して、長期的な暮らしの安定のために投資していく 機能がある。しかし今は、怒りや願いを そのまま 目先の利益に投資する政治がはびこっている。
○政治をより良くするためには 社会を分厚くするしかないのであって、 その逆ではない。地域コミュニティと労働組合、団体がリンクして社会を再び厚くしていくしか突破口 はない。
○「雇用の安定・賃上げ」へ経営の舵を切り、富の分かち合いを定着させることで、持続可能な社会契約の再構築していく 指定を必要がある。
今後の参考にさせて頂きます。










































